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2017-11-06

蒸篭の季節がやってきた!

蒸篭(せいろ)、知っていますか?

肉まんや包子、中華料理ではよく見かける蒸篭(せいろ)、わたしは恥ずかしながら、それが家でも使えるだなんて知りませんでした(白崎茶会で教わるまでは)。

祖母たちは、おこわを作る時に使っていました。

でも、一度使ってみると、本当に便利なんです!だから、みなさんにも知ってほしい!!!

「蒸篭」=「蒸し器」です。

蒸篭(せいろ)って言うと聞きなれない方もいるかもしれませんが、「蒸し器」って聞くと、あ!と思いますよね。

祖父母の家では、おこわ(赤飯)を作る時、もち米を蒸す時に使っていました。赤飯も餅つきも、日常というよりは非日常=ハレの日ごはんだったので、日常ではあまり目にしなかったのも事実です。

日常で使ってみました。

あんかけピリ辛豆腐。お皿ごと蒸せば完成!

器ごと熱々なのはもちろんなんですが、豆腐を蒸すだけでご馳走になるなんて、蒸篭さまさまじゃないですか。

こちらはいつもの「地粉パン」。成形を変えて蒸せば、このように中華風蒸しパンになります。

冷めたらこうして蒸篭で温め直すと、ふわふわ蒸し立てが復活します。

こんな風に、いつものごはん作りに、そして、電子レンジの代わりに使えるんです。

豊富なサイズ展開

わたしはこれまで18cmのものを2段で使っていました。

18cmの蒸篭。蒸しパンが3〜4個入る大きさです。
目安として、1段に一口大の里芋4つ、玉ねぎ半個分、一口大のかぼちゃ5つ、青菜少々が詰められます。

上の段には汁がでないパンやご飯ものを入れておき、下の段に野菜(根菜類含む)を入れて蒸すと、それだけで一度にごはんが完成します。

味噌だれ(味噌にごま油やおろしにんにく少々を加えたもの)とか、柚子胡椒とか、ちょっとこってりしたものをつけて食べると、たまりません。止まりません。

こちらは 30cmサイズで、豆腐1丁にえのき1パック分の具材をのせた器が余裕を持って入ります。

一人暮らしのわたしは30cmの蒸篭を手に入れるまで、ずいぶん悩みました。使わないんじゃないか?大きすぎるんじゃないか?

でも、使えます!!!

夏の間は冷やご飯を食べていましたが、今は冷やご飯だとちょっと寂しい。だから、蒸篭でおかずを蒸しながら、ご飯も温めます。蒸気で温めるので、美味しいです。

というわけで、これからの季節もいろんな料理のお供に蒸篭を使っていきたいと思います。

ご紹介した「あんかけピリ辛豆腐」は、白崎裕子さん著「ココナッツオイルのかんたんレシピ」に掲載されています。

この本、ココナッツオイルの特性を生かしたかんたんで蒸すだけの料理がいくつか載っているのでいいですよー!

さ、今日は何作りましょう〜。

 

un  樋口 明日香

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