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2018-05-15

Happy Birthday〜4y〜放り投げ“ぶどうタルト”

姪の4歳の誕生日。

「ケーキ、どんなのにしよっか?」

と尋ねると

「◯ ◯ ちゃ ん、お た ん じょ う  び  お  め  で  と  う  ご  ざ  い  ま  す」

って書いたのがいいーと言われた。「ございます、はなくてもいいんじゃない?」とか「長くて書けんなぁ〜」とか大人目線でいろんなこと言った上で

「なにケーキがいいの?」

と尋ねると

「レージュ(ズ)ンとぶどうがいっぱいのやつ」

とリクエストされた。

ぶどうがたっぷり

ってことだよね。

タルトにぶどうをたくさんのせるパターンなら姪と一緒に簡単に作れそう!とひらめいた。

タルト台は「かんたんお菓子」よりザクザクタルト。(「へたおやつ」からゆびタルトを作る予定だったけれど、豆腐がないことに気づいて急遽変更!ザクザクタルトだと豆腐は使わないけれど、小麦は使います。)

姪は日常生活でアレルギー除去は特に意識していないけれど、病院で診てもらったところ「卵・乳製品・小麦」は避けた方が良い、というレベル。今回もなるべくその3つは使わず作りたかったのだけれど、準備が足りなかったために小麦(地粉)だけは使いました。

姪が来る前に、ザクザクタルトを焼き、カスタードクリーム(卵・乳製品不使用・『へたおやつ』のレシピ)を作っておきました。

放り投げぶどう

『へたおやつ』に載っている「ほうり投げいちごタルト」のぶどうバージョンです。一周きれいに並べれば、真ん中はいちごを放り投げるようにおいてもバッチリ決まる!という白崎先生のデコレーションのコツがとてもわかりやすくて好き。

まずは、洗ったぶどうのへたをとっていくお手伝い。

途中、つまみ食い。

タルトのふちにぶどうをきれいに並べるところから。

色を交互にするのも、姪が勝手にやりました。わたしは横で「いいねー」って言いながら見守るのみ。

ふちに並べたあとは、中の部分に好きに盛ります。

うぅぅぅ。なんかちょっと虫っぽく見えてきた…

姪の「こだわり」も見えておもしろかったな。

仕上げに「4」のローソクを。

ぶどうカラーとローソクの黄色がマッチしていてうれしい◎

ハッピバースデートゥーユ〜♬

完成!

お誕生日の歌は、生演奏で。

親子演奏。

ローソク消すのも上手になったもんだ。

誕生日ケーキ

わたしが徳島に帰ってきたのは姪の2歳の誕生日の前。2年間でおっきくなったねー。一緒にケーキを作るまでに成長したことに感謝。

2歳。ローソクを消すのも恐る恐るだったんだよね。

3歳。姪のリクエストで「くまさんケーキ」にチャレンジしたのに、どこかのおじさんみたいな仕上がりになってしまい、、、急遽、デコレーションし直したんだよね。

予定とは別物ですが、これに落ち着きました。ふぅ〜(別物になりすぎ)

ダメ出し含め、あたふたドキドキ変な汗かきっぱなしの3歳の誕生日ケーキづくりの様子はこちら

4歳も、楽しく、元気に、姪らしい日々を送ってほしい。オバは、また一緒においしいケーキやおやつが作れるのを楽しみにしている。

じいちゃんと孫たち。

un  樋口 明日香

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