toggle
2018-06-10

鮭とくるみの混ぜ寿司

子どもの頃は、いとこたち5人とその親たち含めて親戚12名で毎晩にぎやかな食卓を囲んでいました。今思えば、毎日狭いテーブルに身を寄せ合って食べていたあの頃の食卓風景は、わたしの原風景なのかもしれない。

まさこちゃん。

まさこちゃんは、遊びに来るときに、いつも手作りのおやつやデザートを作って持って来てくれていました。子ども心に「まさこちゃんが来る」っていう日は、「今日はなんのおやつだろう…」と期待に胸を膨らませていたのを思い出します。

なかでも、まさこちゃんの手作りマフィンはわたしの大好物。

思えば、あのころまさこちゃんが作ってくれていた「手作りおやつ」から、わたしの「手作り好き」は始まっているのかもしれないなぁ〜。

この「鮭とくるみの混ぜ寿司」レシピは、その「まさこちゃん」が作って届けてくれていた「おいしいお寿司」が出発点。何度か持って来てくれたときに、食卓でかなり好評でリクエストが多かったので、まさこちゃんに教わって「我が家流」になりました。今ではすっかり「母の味」になっているからおもしろい。

紫蘇が出回る季節になると食べたくなる、我が家の味です。

材料(6~8人分)

ー酢飯の部ー

米:3合

白梅酢(米酢や寿司酢等お好みの配合でOK):大さじ3〜適量

ー具の部ー

鮭(焼いてほぐす):2切れ

くるみ:200g(量はお好みで)

炒り卵:卵3個分(量はお好みで)

きゅうり:2本

炒りごま:適量

青紫蘇:適量

材料

作りかた

①炊いたごはんに梅酢を回しかけてしゃもじで混ぜ、即席酢飯を作る。

②炒り卵をつくる。

③洗ったきゅうりを板ずりし、薄くスライスしておく。

④ほどよいあたたかさになるまで酢飯が冷めてきたら、ほぐした鮭、炒り卵、炒りごま、くるみを①に混ぜる。

鮭の量もお好みで。

③食べる直前にきゅうりと青紫蘇を混ぜて完成。

完成!

メモ

*きゅうりと青紫蘇は変色するので、食べる都度混ぜた方が色味をキープできます。

*くるみは事前に160℃のオーブンで(トースターでも)10分くらいローストするとおいしいです。

ーーーーー

青紫蘇やきゅうりがよく出回るこの時期、こんな爽やかなお寿司はいかがでしょう〜。

お持たせとか、たくさんの人が来る持ち寄りパーティーなんかにも重宝するごはんです。梅雨時期、お寿司は傷みにくい利点もありますしね。

ぜひぜひお試しください〜

 

un 樋口 明日香

パンの授業スケジュールご案内(次回未定。決まり次第、こちらのページやLINE@にてお知らせします。)


unの手づくりあれやこれやのつぶやきをLINE@にて配信しています。

よろしければご登録くださいね。

公式LINE@登録はこちら
こちらのボタンをクリックで登録できます
友だち追加

IDは@euz2430cです。
関連記事