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2017-01-01

2017年はじまりは「おせち」から。

新年 あけましておめでとうございます
本年も、どうぞよろしくお願いいたします

みなさんのご家庭ではどのようなお正月料理が並んだのでしょうか。

大晦日にバタバタと仕込み始めたおせち。
元日、初日の出が上った後にもまだ台所でわさわさやっていました。まったく、反省も次に生かされず、新年早々…いや、年をまたいで「ギリギリ」感満載です。

今年のおせちはちゃんと写真を撮る間もなかったので、、、
昨年までのおせちの写真を、、、

母が4姉妹なので、毎年、おせちは分担して共同作業で詰めていくのがお決まりです。
ここのところ、集まれる機会も少なくなってきて、ついに今年は各家庭で作ることになりました(かなり残念)。

親戚で集まって作っていた分、一人ひとりの作る品数は少なくても、最終的には品数多くなるところが親戚が多いものの特権です。

これまで撮っていた写真を見返して「あ、これまだ作ってないわー」とか「これ忘れてたなー」とか「去年の方が詰め方上手かったな、、」とか「◯◯が美味しかったから今年もあれでいこう!」とか、おせち計画に役立っています。
そして、今、こうして改めて見ると、家族の歴史もたっぷりと詰まっています。

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2014年 午年。わたしは左下の胡麻豆腐を担当。

 

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2015年 ひつじ年。右上の芋きんとんを担当。

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鳴門の親戚宅で収穫した紅あずまと紫芋を使って。

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2016年のおせち作りは家族が増えて重箱も増えました。 ほとんどが香川漆器の重箱です。

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2016年のおせち 親戚5家族分のおせちを詰める「おせち合宿」。

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量はとにかくたくさんです。大量仕込み。

仕出し屋さんとか、大家族のお母さんとか、本当すごいなーと思うのはこんな時。

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これ、おせちを作らないであろう一人暮らしの叔母の友人たちや知人にも「お福分け」しました。

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2016年の親戚おせち。お煮しめを詰めるの担当しました。

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2016年申年。毎年干支の箸置きをプレゼント。

今年の我が家のおせちは簡略化。
お煮しめと、角煮と、諸々。
普段は肉を食べないわたしですが、母の作る「豚の角煮」だけはおせちに欠かせない一品。
今年も美味しかったぁぁ。

なら和えや酢の物、普段の食事にも役立つおかず、
今年は機会をみて母に教わろうと思います。

パンも、お料理も、もっともっと上手になりたい、手際良くなりたい、
そう思う新年のスタートでした。
そんなわけで、
2017年のはじまりは「遅れたおせち仕事」でスタート!(不甲斐ない)
(けれど、こうなることも予想できていたような。)

わたしの作ったおせちは、次回書きます。→ 毎年の楽しみ「おせち」②

今年もマイペースにおいしいものと向き合っていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

un  樋口 明日香

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