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2017-07-29

『白崎茶会のかんたんパンレシピ』

徳島のパン教室(パン先生)unアンです。

パンを焼くなんて思っていなかったわたしが朝から焼きたてパンを食べている事実が不思議で仕方ありません。

「パンを焼ける」日がくるようになるなんて!!

パンを焼くときの、おすすめ本

それで、

やっぱり、この本、おすすめなんです。

白崎裕子さん『白崎茶会のかんたんパンレシピ』(学研)

・ポリ袋で作れる。

・少ない材料で作れる。

・同じ生地でいろんな種類のパンが作れる。

・卵も乳製品も使わずに作れるものばかり。

・パンに合わせると美味しい「パンの友」もたくさん載っている。

なにも、パン焼きのプロになるわけじゃない。

自分(家族)が家で食べるパンを、自分が好きな材料で、好きなように、時に家族の好みを聞きながら、おいしく作る。

それができれば毎日の生活はうんと豊かになる気がします。

(ほんとうに「かんたん!」って思えるようになるまでは、少し時間がかかるかもしれませんが。)

かんたんにすればいい。

レシピ本を見ると、どうしても「おいしそうな完成形の料理写真」が目に飛び込んできます。

「あぁいう風にならなきゃ完成じゃない!!」

っていう思い込み、ありませんか?(あるある。)

「写真通りに完成しなきゃダメ」になっていませんか?(なってるなってる。)

だけど。

「作りやすいものがいいじゃん」と

パン先生の友人が言っていて(そりゃそうだ!!)

おいしければもっといいじゃん(ごもっとも!!)

だから、

家用のパンは、

もっともっとラフで、

気取らず、

かんたんで、

手抜きでいいんだ!

という当たり前のことに気づかされました。

粉と、ゆうきぱんこうぼ(自家製酵母でも)、豆乳、オイルと、海塩。

材料は、自分の好きなおいしいものを選びます。

ふわふわ生地のブール。

分割して、8個のプチパン(丸パン)にするのもいいんだけど、

成形するって、一手間だし、時間もかかるし。

だから、生地を分割せずに、そのままのパン。

毎日、仕事の前後で家事をしながら、合間に料理をして、パンを焼く。

いろいろできなくて当然。

それでもパンを焼き続けたいなら、家用のパンは「かんたんにすればいい」ということ。

材料の選び方さえ間違えなければ、十分おいしいです。

 

朝から焼きたてパンの香りがする部屋、最高!

今日もよい1日を。

 

un  樋口 明日香

 

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