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2019-11-30

「米」を味わう。

今年、会社の仲間たちといっしょに「米山分けプロジェクト」を立ち上げ、米を育てました。

「やってみたい!」と手をあげて参加者を募り活動をスタートしたものの、結果として当初の想定より参加率が低くなってどうしたものかと考えさせられたプロジェクトでした。「自分ゴト」でやるって難しい。まぁそれはここでは置いておき。

収穫した米の分け前は24kg。うれしい〜。何はともあれ、自分がやってみたかったことができているって、喜ばしいことです。

育てたお米は、日本晴(ニホンバレ)という品種。

まずは玄米より消化が良さそうな「発芽玄米」にして(冷蔵庫で芽がでるまで浸水させる)食べてみました。味は…これといって特徴もないような感じだったけれど、そうは言っても「自分たちで育てた米」というだけで何よりのご馳走に思えるから不思議です。

次は分づき米にして食べてみました。「精米機」は買ってよかった電化製品の一つ。その場で精米できて(私がもっているのは一度に4合まで/3分づき〜7分づきが選べる)、フレッシュな糠もその場で手に入るのだから。

とれたての糠は、ぬか床に。

そして、最近知ったもう一つの糠の活用方法は、畑。

菌ちゃん先生こと吉田俊道さんの著書の中でも生ゴミと糠を混ぜて発酵させ、畑に入れる栽培方法が詳しく紹介されています。

今の季節なら、草だけで土づくりができるそう。
http://kinchangenki.hatenablog.com/

日々の暮らしのなかで、エネルギーを消費するだけではなく、あるものを別のものに使える知恵や工夫、エネルギーの循環に少しずつ目と意識を向けていきたいなぁと思う今日この頃。

おいしいお米で年末を乗り切ります。

 使っているコンパクト精米機。

 

un  樋口 明日香

パンの授業(現在お休み中/再開時期は未定)


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