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2018-10-29

あるもので、おいしくする。

食卓に頻繁に登場するようになるのが、蒸籠(せいろ)。

18センチの蒸籠(1人分ならこの大きさが使いやすい)

蒸籠、おすすめします。

気になる使いみちは…?

① 冷やご飯を温める。

② パンを温めると、蒸気でふっくらとモチっとする。

③ 2段あれば、1段でごはん、もう1段で根菜類や野菜も同時に蒸せる(時短)。

④ 蒸気で部屋の湿度も保たれて、暖かさもキープできる。

⑤ パンの発酵器がわりにもなるよ(ただしこの使い途は冬のみ)。

という訳で、蒸籠の存在を知った7年くらい前からフル活用しています。

わたしにとっての最強アイテム=蒸籠 で作りたいのは、とにかく「おこわ」。蒸すだけで失敗がないのもリピートする理由。

(→2年ほど前のブログ:おこわ×白菜漬け  もぜひ。)

 

作れば作るほどバリエーションも広がっていきますが、今日食べたいのは「中華おこわ」!

が、中華っぽい食材が何もない(うっ、、、)。

そうなったら、ありったけを総動員!

干し椎茸、セイタン(小麦タンパクを醤油で味付けしているもの)、にんにく、生姜、ごま油

これで、おいしい中華おこわになるのです〜。

…すてきでしょ(じゃっかん固めの仕上がり)。

もち米入れ過ぎた。

茶色しかなくて寂しい色だったので、友人からいただいた「銀杏」をのせてみた。なんとまぁかわいい。

お気に入りの 蓮尾寧子 さんのお茶碗でいただきます。

 

いつも茶碗蒸しに入っているやつをついでに食べる感じの脇役だと思っていた「銀杏」。殻をむいてそのまま食べるのはいつぶりだろう…

友人からいただいたこの銀杏が、これまたおいしくって。脇役じゃないじゃん!って、感激(これまでごめん)。

干し椎茸&セイタンっていう超地味な隅っこ食材が、ちょっと特別感のある「中華おこわ」に姿を変えるだなんて、この作り方知っててHAPPY&ラッキーだ!

具材が少なくても、レシピと違っても、好きに作れるのが、家ごはん。

家にあるもの(別名:残り物)の組み合わせでうんとおいしくするために必要なのは、ちょっとしたひらめきとトキメキと、何より食欲!!

やっぱり、秋。

そして、家ごはんは、楽しい。

 

un 樋口 明日香

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