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2018-03-24

旅する女子会 〜 南インド編

あっという間に4回目。ここまで続いたらあとは自然と続いてくに違いない。(確信)

この会の「これまで」は次のとおり。

① 地粉で手打ちうどん〜麺打ち会

② 地粉で皮から餃子〜中華料理の会

③ 米粉でフォー〜ベトナム料理の会

前回までは「裏・地産地食の学校」(Food Hub Project のメンバーが集う)で進めてきました。しかし今回の参加者はFHPのメンバー以外の4名。タイトルを「旅する女子会」(←参加者命名!)とかえて、会の趣旨や中身はそのままに進めていくことにします。

南インド編!はじまり〜

目覚めは、白崎茶会。

南インド料理なんて、おそらく見たことも食べたこともなかった数年前。私が「南インド料理」と出会ったのは白崎茶会の「南インドミールスの会」でした。講師のはるかさんが、日本の食材と手に入りやすい数種類のスパイスを用いて、色鮮やかで美味しい南インド料理をレクチャーしてくださいました。

あれから数年経っていますが、復習らしい復習もできないまま。

復習がてら、みんなで作れば楽しいに違いない!と会のテーマを「南インド」にしました。

ドーサ(南インド風クレープ)

ググるといろんな画像が出てきますが、実際に現地に行ったこともなければ食べたこともない。わたしは白崎茶会式のドーサを味わったことはあるけれど、あとの3名は「初体験」。正解がわからないのに作り始めるって、楽しいよね。

生地は米粉と大豆粉を使用し、常温で発酵させて焼きます。

生地をフライパンに薄くのばす。(かなり慣れが必要)

裏返してこんがり焼けたらOK

問題発生。

白崎茶会で教わった時の「ドーサ」と、今回のドーサ、明らかに違う。。。

でも、何が違うかはよくわからず。円錐形にかっこよく立てたかったんだけど、パリッと仕上げることができなかったので、くるくる形におさまりました。

くるくる形ドーサ、完成。

南インドミールス

他の色々はみんなで一緒に作りながら並べていきました。

つなぐ農園のブロッコリー。茹で方、教わりました。

あれにもこれにも大活躍の「テンパリングオイル」。

キャベツのポリヤルと、ブロッコリーのサブジ。(盛り付け雑すぎた〜)

ポテトマサラ

ラッサム

ダールカレー(豆のカレー)

写真で見ると気になる点が多々見え隠れしますが…ここは目隠し(!)。

トマトチャツネ

ココナッツチャツネにすればよかったなー(感想)

と、こんな感じの料理をあたふたしながら仕上げて、試食タイム。

楽しい食卓

テーブルに並べるだけで、気分が上がります。

ワンプレートに盛り付けて。

写真を見ながら振り返ると、「お子様ランチ」的な色合いにホッとする自分がいます。赤、黄、緑、茶、青。ビタミンカラーが勢揃い。

「おいしい」

「かわいい〜」

そういう言葉が飛び交う食卓。

その二言で会話ができるって、すごいな。

作ったものを、ただただ一緒に食べること。誰かのジャッジも反省もなく、食卓を囲める時間は平和そのものです。

みんな、ありがとう。

次回南インドやるときは、もう少し落ち着いた大人カラーに挑戦しよう…。

翌日の、1人ランチ

冷凍していた「豆乳ヨーグルトナン」をリベイクして。

残りものだけど、このビタミンカラーに元気をもらった1人ランチ。

冷凍していたナンをパリパリに焼いてクラッカーのようにして食べるのもスナック風でおいしかったよ。

豆乳ヨーグルトナン:「白崎茶会のかんたんパンレシピ」より

 

un 樋口 明日香

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