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2018-01-04

3歳児と一緒につくる「蒸しパン」(アレルギー対応おやつ)

「へたおやつ」を手にして最初に作った蒸しパンは「チーズ蒸しパン」。(←チーズ蒸しパンとは名ばかりで、全くチーズを使っていない蒸しパンです。)

→白崎裕子さん著『へたおやつ』より

3歳の姪に持っていくとその場で1個食べ、次の日の朝もいくつか食べ、結局「ほとんど一人で食べてたよ」とのこと。これはいっしょに作るしかない!

蒸しパン作ろう①カップを準備しよう

シリコンのカップ(100均のやつ・4個入り)を2セット用意しました。

いろんな色があると、重なっていても数えやすいです。

「これ使う」「これも使う」「これも使う」って、結局大量のカップを積み重ねたのですが

「いーち、にー、さーん、しーい、ごー、ろーく」だけ準備して

って伝えると、6個分のカップを数えながら準備していました。(1対1対応ができるようになったお子さんにはこの準備からやってもらうと楽しいかも)

いーち、にーい、さーん、しーい、ごー、ろーく、、、

・6個がちょうど納まるバットに「ここに入る分のカップを用意しよう」と声をかける。

・あえて6個と指定せずに生地の量が入る分のカップを使う。

とか、他にもいろんな楽しい方法がありそう。

蒸しパン作ろう②ぐるぐる混ぜる

計量は済ませておき、ぐるぐる混ぜるところをやってもらいました。

わたしが作り始めると、姪は「◯◯ちゃんもやりたいー」と言いながら椅子を持って近くに寄ってきて、ボウルの前のポジションに陣取ります。

泡立て器の持ち方がソフト過ぎて全然混ざらない、笑。

全部やらせるのではなく、姪が「やりたい」と思ったタイミングでいっしょにやること、を心がけています。大人が楽しそうにやっていると、子どもたちは「やりたい!」という気持ちに自然となってくると思うから。

最初の方はかなり重たかったようで、混ぜるのに力が必要でした。

「んーーー」「ウーーン」と声を出しながら「ちょっとむずかしい」という姪。

(わたし)「やってみよっか」(姪)「うん」

柔らかく混ぜやすい状態になるまでわたしがぐるぐるぐるーっと混ぜて、再び姪へパス。

今度はさっきよりもずいぶん混ぜやすそう。

とにかくぐるぐると混ぜるだけなので、3歳の姪でもできる作業です(簡単さ、ありがたい)。

加えて、アレルギー検査の結果「卵・乳製品・小麦を控えるように」と医師から指示されている姪にも安心な卵・乳製品・小麦不使用のおやつ。

さらに付け足すならば、すべて体に負担のないオーガニックの材料で作っています。

蒸しパン作ろう③生地をカップに流し入れる

この作業はちょっとハードル高いと思ったのでわたしが率先してやりました。生地が入ったカップを蒸篭に移す工程は姪の出番。

生地をこぼさないように、そーーーっと。

6個全部、こぼさずに並べられました!やったね。

12〜13分、中火で蒸します。

完成!

湯気がもくもくすぎて見えな〜い

フラットな表面にしたかったんだけど、ぱっかん、ほわんほわん。

「ピンクがいい〜」

ふふふ♡美味しいそうです。

自分で作るおやつ、姪の記憶にはどんな風に刻まれていくのでしょうか。

お店でおやつを買うこともありますが、こんな風に「つくる」工程を楽しみながら「食べる」経験、なるべくたくさん重ねていけるといいなと思っています。

姪の「やりたい!」が続く限り。

そして、姪にいつもワクワク感を与えられるような大人になりたいな、と思います。

 

un 樋口 明日香

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