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2017-12-08

麺、打ちました!

うどん、打ちたいです!

と言われたら、「じゃ、一緒にやろ!」って始まった「麺打ち会」。

白崎茶会式のうどんは、踏んだり蹴ったり(?)しなくても手だけで完成。

おもな作業は5つ。

  1. 粉をほぐす
  2. 水回し
  3. こねる(こねない)
  4. のばす
  5. 切る

手慣れてくれば30分くらいでしょうか(生地を休ませる時間も含む)。

地粉をほぐす

わたしと彼女と2つのボウルに分けて粉をほぐしていきました。

だいたいほぐれてきたなぁーって時にお互いの粉をさわると、違いに驚きます。

ボウルの中の粉の違いは「愛情の違いですね!?」ということにしておきました。

水回し

多分、この即打ちうどんの工程の中で一番のポイントが、水回し。

最初に加える水の量や素早さ、慣れてくるまでは一回一回緊張します。

(けっこう真剣に見入っていたので写真はなし)

水回しが終わったところで生地は休憩へ。

こねる

こねないこね方、です。

圧をかけるようにゆっくり。生地がいたまないように気をつけながら。

ゆっくり、丁寧に、そーっと。

こういう作業になると、性格というか、タイプが出るんだなって、見ていていつも楽しくなります。

彼女はとっても丁寧。

人の動きを見ながら、わたしは「大雑把で雑なんだ」っていうことに気付かされます。

のばす

大きな麺台があれば一気にのばしてもいいのですが、2分割してまな板サイズの大きさにのばしました。

家にある道具に合わせてやれると「家でやってみよう!」っていうハードルが一つ下がりますよね。

薄く均等な厚さにのばします。

切る

これはわたしが大雑把に切った麺です。

彼女は、丁寧にカットしていました。

彼女の手づくりお惣菜

今回の麺打ち会、彼女に「持ち物」を尋ねられたので「麺に合うおかず持ってきて!」ってお願い(催促)していました。

お料理上手な彼女、なんと3品も作って持ってきてくれたのですー。これには参った!

お皿に盛りつけています。

・ヤーコンの炒め物

・蓮根と人参、糸こんにゃくの煮からめたやつ

・かぼちゃのそぼろ煮

もう、3つとも美味しくって、味付けとか調理法、全部聞いちゃった。ほんと、彼女の彼は幸せもんだ♡

「お料理上手な人と一緒に暮らしたいなぁ〜」

「毎日、自分が料理しなくってもいいんだもんな〜」

「憧れるなぁ〜」

って、夢。夢。夢。←見るのは自由ですからね。

うどん、茹で上がり

いいタイミングでうどんもいい具合に茹で上がり、さぁ、お味見タイム。

無敵の即打ちうどん(ずり上げでいただきます!)

薬味をドバッと。

好きな薬味と醤油をたらり。これだけでおいしい。

一緒に麺を打った彼女も初めて食べる「地粉のうどん」を気に入ってくれました。彼女の打ったうどんはお持ち帰りうどんにしましたよ。

家ごはん

家に帰って、自分で打った麺を茹でて、大切な人と一緒に「おいしいね」といいながら食べる。

そんな報告もしてもらいました。

おいしい手作りを囲む、あったかい食卓の風景。今日もひとつお手伝いできて、わたしも嬉しくなりました。

 

un    樋口 明日香

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