ごはんを炊くように、パン焼けた。

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寒くなってきて、あたたかいごはんが恋しい季節。

シチューとか、グラタンとか、肉まんとか。。冬が似合う食べ物はわたしの好きなものもたくさん。

年中食べてもいいんだけれど、冬がお似合いの「きのこグラタンパン」。

「豆乳クリームソース」が少しだけ余っていて(計画的に余らせる作戦)、きのこ(しめじ)が1パック。最初から全部作ろうとするとけっこう億劫になるものですが「余っている」というのがポイントかと。

 

あとはパン生地を作ればいいのです。

こんな時の「ポリ袋だけで生地を作る方法」

夜22時から準備を始めたとしても、ちゃんと23時にはお布団に入れますし、

たとえお風呂の後に化粧水とかボディクリームとか塗って手で何も触りたくない状態だったとしても、ポリ袋の中で生地が出来上がるので、生地にアレヤコレヤは移りません。

日常のパン作り(ごはんを炊くようにパンを焼く)は、どんな状況でもささっと出来ることが大事。

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うちの冷蔵庫は「低」の設定でもキンキンに冷えるので、室内に放置しておきました。翌朝、こんな感じで膨らんでくれています。

丸めて10分ほど緩ませて、伸ばしてクリーム&きのこソテーを入れて閉じる。

3個だけ作ったので、時間もいつもの1/2以下。余った生地はまた冷蔵庫に置いておけば、別のパンだって作れます。残り5個分の生地、なにに変身させよう…とおいしい妄想ができちゃうのです。楽しみは倍に、億劫な気持ちは半分に。

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パン焼きは、発酵中に生地が膨らんでいる時と、焼き立ての瞬間(香りや音をお届けできないのが残念。)が最高。

開けた穴からグラタンも飛び出ました。生地もパンッパン!!

そして、部屋中に焼きたての香りが充満。。。(何度も深呼吸)

グラタンの風味より、きのこソテーの風味より、地粉の風味の方が勝ってた気がする今日のパン。

 

姪がPasc◯の「◯熟」より「unのパン」を選んでくれるようになることが、ひとまず目標です。(今日の姪:グラタンパンには見向きもしませんでした。)

 

 

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