白崎茶会の動画レッスンからの、ふわふわ米粉パン
白崎茶会に最後に伺ったのは…確か2016年。遠くてなかなか伺えないことを残念に思っていましたが。
ついに、世界中のどこからでも参加可能な研究室が立ち上がりました(わーいわーい)!!わたしはもちろんだけど、これまで教室に足を運びたくても運べなかった「白崎レシピファン」の方々にとってもうれしい知らせじゃないかしら◎
そこで紹介されたのが、初公開の「ふわふわ米粉パン」(月間サブスプリクションに登録しないと見えません)。先にレシピ動画が公開されており、金曜の夜に先生のライブ研究室がオープン。まるで茶会に足を運んでいるかのような先生のトークに久々に胸おどる時間を過ごしました。
材料を揃え、今日はその「ふわふわ米粉パン」を作ってみました。事前にポイントを動画でみたり解説読んだりしていたので(泡立て器が折れるまで混ぜる笑!オーブン入れたら動かさない!とか)、それを踏まえてゆるゆると。
生地が活動しているのが目で見てわかるの、おもしろい〜
最近は田んぼの除草に「泡立て器」を使っていたのですが、本来の使い方をするのが久しぶり。草取りより断然楽でしたっ。
もりもりと膨らんだ米粉パン生地。いい働きしますねー(嬉。
そして、じゃじゃんっ!焼き上がり。
オーブンの熱のムラがヒビ割れ具合に影響しているのでしょう…。
表面のヒビ割れ部分は固そうに見えるのですが、側面は触るとふわふわ。見た目と実際のギャップがなんとも〜♡
冷めるまでしばらく時間をおきます。
さて、カット。
しっとり、かつ、ふわふわです!!(が、もうちょい練習重ねたい)
今回はお湯で作りましたが、豆乳バージョンもやってみたいし、米粉100%でも試さなきゃ(忙しい、けど工程シンプルだからすぐにできそう!)。
米粉パンといえば…給食で出ていた「米粉揚げパン」(←20%くらい米粉配合)の「モチモチ感」が印象に残っていますが。
今回の白崎先生の米粉パンは「もちもち」はなくて「ふわふわ」。粘りを使った作り方と素材の配合によってこんなふわふわが楽しめるんだっ!!と、教室に通っていた頃の「オドロキ」を実感しているところです。
いや〜おもしろい!
樋口 明日香