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2018-05-30

人生初、、魚をさばきました。

この歳になって魚をさばいたことがないって、恥ずかしいけど事実。スーパーでは切り身で売っているし、市場で魚を買えばさばいてくれる。自分でさばかなくても、誰かがやってくれているのがこれまでやらないで済んだ理由。

「手でつくる教室」

神山つなぐ公社の作田さんが企画している「手でつくる教室」は、地域の作り手さんが「先生」になって教えてくれる教室。企画が毎回楽しそうで参加のタイミングを伺っていたけれど、ようやく今回参加できることになったのが「魚をさばこう」の回。

先生は神山町のお食事処「松葉庵」さんの松村慶佑さん。

美しい文字。

イワシをさばく。

新鮮なイワシ

まずは「先生」の魚さばきを見て、自分でやってみます。

一度見ただけではもちろんほとんど覚えておらず、周りの参加者の方々に聞いたり、「先生」に確認したり。

「先生」の手のようには全く動かない自分の手。

3匹目あたりで、ようやく手順を覚えました。

「現場」っぽくなってしまったので敢えて白黒。

さばいたイワシ。(左下のかたまりがわたし)

4匹くらいさばいた時点で、もう集中力が切れてしまった。けれど、5匹目にもチャレンジ。美しい魚にはしてあげられなかったけれど、大きな骨と内臓は取り除くことができました!(目標は低く)。

さばいたイワシを調理する。

さばいたイワシに、シソの葉と梅肉(ゴマ入り)をのせ、イワシでサンドして海苔で巻く。それに衣をつけて油で揚げたら磯辺揚げの完成。

紫蘇と梅肉の下にイワシがいる。

油の音が変わってきたらOKサイン。

できた!

揚げたてをカットして中身を確認。

梅肉が爽やかでおいしいこと〜!その場で試食しすぎて、その夜はもう食べられませんでした。

翌日のお弁当に。

翌日、オーブンで温め直してお弁当のおかずに。

揚げたてのおいしさにはかなわないけれど、翌日も美味しくいただきました!

魚をさばける気持ちになれた今回の「手でつくる教室」。「先生」のお人柄や参加者の皆さんの雰囲気もよくて楽しい時間が過ごせました!

次回はもう少し簡単な魚をさばくらしい。

難しい→簡単

この矢印の向き、いいよね。ぜひとも参加しなきゃ。

 

un 樋口 明日香

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