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2019-04-19

「かみやまの娘たち」でインタビューを受けました。

ありがたい機会を頂戴し、 杉本恭子さんにこれまでの自分のいろいろを丁寧に記事にしていただきました。

「なぜ小学校の先生になろうと思ったのですか」から始まったインタビュー。すでに辞めちゃった「先生」職への動機を尋ねられて、スルスルと自分の子ども時代まで遡り、紆余曲折しながら現在地へ。

子ども時代に「なんとなく」感じていたことが時間や経験を経て結びついてきたというのもあるし、その時々で影響を受ける人たち(おとなも子どもも)にちゃんと出会っている。これまでわたしのまわりにいてくれた人たちに「ありがとう」を伝えたいなぁって素直に思えます。

インタビューの最後、全体会議の話になった時に「つながりましたね」という杉本さんの言葉がとてもうれしかったのは、飽きっぽい(よく言えば好奇心旺盛な)自分でも、ずっと飽きずにこだわってきたものがあるんだな、という道筋が見えたから。教職はドロップアウトしたけれど、今も教職を通じて得た考え方や思いは切れずに続いているなーということを感じられたから。

毎日毎秒悩みまくっているし、今は高校でまさかの「農業」の担当だし(←ありえない)、ま、これも数年後には「そこで降ってきたんですよねー」なんて言ってるんだろうなーってこの記事読みながらちょっと先が見えるようにもなったり。

3年前に「フードハブのベースは食育だ!」と言ったら「そこじゃないな」とあしらわれた。その時「みんなにわかるかたちで自分の考える『食育』を届けていかねば!」という思いが芽生え、自分の中ではわかりやすい原動力になっています。長かったけれど、これまで3年間やってきたことはすべて地盤づくり。ここから先の風景は、それを自分や自分たちで体現していくことになるといいな。

ゆったりのんびり自分の生活を大事にしたくて先生を辞めたはずが、真逆の日々。それでも、今に感謝しています。

パンの授業(現在お休み中/再開時期は未定)


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