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2018-01-25

コーヒーケーキ「白崎茶会のあたらしいおやつ」より

高校生の時、仲のいい友人がよく焼いてきてくれたケーキがコーヒーケーキでした。

粉と卵、砂糖、油を混ぜて焼くタイプの軽くてほろ苦いケーキ。ふわふわで、ちゃんと弾力もあって、おいしくって。いくらでも食べられた。

あたらしいおやつ

白崎裕子さんのレシピは卵・乳製品・小麦を使わないコーヒーケーキ。

「作ってみたい」と思っていながら、後回しになっていたケーキ。

ようやく作ることができました。

シンプルなパウンドケーキが土台になります。

型はオーブンシートを折ったもの。

材料はぐるぐると混ぜるだけ(混ぜる順番はレシピ通り!)。

熱々の焼きたてパウンドケーキ生地の上に、冷やしたコーヒーシロップをたっぷり塗りました。量が多いと思ったシロップでしたが、生地がシロップを吸い込む吸い込む。

コーヒーはオーガニックのインスタントコーヒーを使用しています。

コーヒークリームをぬってみる

生地が冷めたら、クリームを重ねます。

オーガニックショートニングで作ったコーヒークリームが思った以上に濃厚。

オーガニックで植物性とはいえ、クリームを作っていると、いつも

「へぇー!」

「これをこんだけ入れるのか」

って、オイルや甜菜糖の量に驚きます。(買ったおやつだと完成品しか見ないですからね。)

何がどれだけ入っているかを知れるのが、手作りの利点。(というか、驚きというか。)

知って食べるって、大事。

クリーム、キレイに塗れない〜

クリームを塗ったところで

レシピ本のビジュアルをみて

自分の大雑把さ、雑さを反省します。

いつも。

トッピングのアーモンドはローストしたばかりの熱々をすぐにのせてしまい、周りのクリームが溶け出す始末。

とほほ。

カットすると、クリームの層の厚さが目立つ〜。

パウンド生地に思いっきり染み込ませたはずのコーヒーシロップ、あまり染み込んでいないようなので、

試しにもうワンカット。

シロップが染み込んでいる箇所と、そうでない箇所と、まばら〜

できるようになりたいことは

シロップ均一に塗ることと、クリームをキレイに塗ること。

un 樋口 明日香

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