卵・ミルクを使わないアーモンドクリームパン。

菓子パンシリーズ、続きます。

アーモンドクリームパンにのせているアーモンドクリームは、豆腐を使います。
なのに「豆腐使ってる」って言われても信じられない「脱・豆腐」感。

そんなクリームがポリ袋で材料をモミモミするだけで作れます。
こんなありがたいパンはない、と改めて思いました。

P1040237トッピングにのせたスライスアーモンドが、これまたいい仕事してます。

焼きたてのほんのり温かいパンを頬張る。(アーモンドクリーム、最高♥)

そして、大量に焼いたパンを実家へお届け。

「お腹いっぱいでパンは入らん」

と言っていたくせに、まるまる1個食べきった父。
(材料に「豆腐」を使っていることにはもちろん気づかず、本当のクリームだと信じて食べていた模様)

やったぜ。

un  樋口 明日香

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オーガニックシナモンロール(卵・乳製品不使用)。

 

菓子パンといえばこれでしょ。

っていうくらいたくさん焼いてる菓子パンです。

P1040209今回は、ちょっと変わった焼き方を試してみたくて。

グラタン用に購入した器にシナモンロールをのせてみました。

器のクリームブリュレのような飴色がシナモンロールを飾ってくれてる感じがします。
P1040214二次発酵させて。。。

P1040215焼き上がり。

 

 

器で焼くシナモンロールはパーティー向き。みんなで一度に食べたい時にはワイワイつつくの楽しそう!

P1040217パーティーじゃなくて普段焼きには、紙カップが便利。
これなら一つずつ小分けに冷凍もできます。

でも。
冷凍よりやっぱり焼いたその日(ほわんと温かいうち)がベスト!
焼きたてのシナモンロールの香りが漂う部屋で、温かいシナモンロールを頬張る幸せったら。。。(♥)

家で焼くから味わえる、至福のひとときです。

 

まだまだ焼いた菓子パン(おやつパン)。
残りのおやつパンはまた次回。

un  樋口 明日香

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情熱のパン焼き!←かなり大げさ。

「ふつうの毎日」が好きです。

(『ふつう』って言葉はあまり好きじゃないけれど、あえて使います)
朝起きて、ごはんと味噌汁と漬物を食べて、ニュースをチェック。
仕事に行って、帰ってきて夕飯の支度。
家族で今日あったいろんなことを話しながら食卓を囲み(一人暮らしですが)、読書や趣味の時間をとって就寝。

「ふつうの毎日」と真逆の「ふつうじゃない毎日」が続くと、どこかに必ず無理がきていて、たまにドカンと爆発します(危険じゃない程度にね)。

思いっきり何かをやってみたくなります。

じゃじゃん。
P1040242思いっきり、菓子パン焼いてみました。
粉だけで800g分。本当に、思う存分焼けました。
(ここにあんぱんも加えたらもっとよかったんだけどなー。。。)

シナモンロール。
コーヒーロール。
アーモンドクリームパン。

すべて卵・乳製品不使用。粉は地粉(中力粉。うどん粉。その土地で栽培・収穫・製粉までされたもの)。丁寧に作られた素材のみで作ったオーガニックおやつパン。小さいお子さまにも安心して食べてもらえます。

「ゆうきぱんこうぼ」を忘れて1時間半かけて取りに帰って深夜になってでも作りたかった衝動(←発散)。たまに出るこういう自分の中の衝動(←発散)、好きです。
パン焼きだけに限らず、たまーにやりたくなる何か。
後でどっと疲れることもあるけれど、気持ちが乗っていれば、とにかく、やってみる。1番楽しい時間です。

P1040247それぞれのおやつパンの詳しい話はまた次回。

明日は「ふつうの毎日」に近づけますように。

 

 

un  樋口 明日香

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くるくるコロネ、紅茶味。

「コロネ」なのか「コルネ」なのか、最近まではっきり知りませんでしたが、どちらの呼び方もあるみたい。そしてこのパン、日本生まれの菓子パン。レトロな雰囲気がするこのパンに、ただただ、チャレンジしてみたくなったのです。
これ、時間がある時しか作れないパン。

円錐状の型に生地をくるくると巻きつけて焼き、

P1040174中にできた空洞にクリームを詰め込みます。

P1040187くるくる巻き付けたその姿だけで可愛いのですが、中にクリーム入れたら可愛らしさ倍増。

今回は、紅茶(無農薬・無化学肥料)の茶葉をミルサーで粉末状にし、生地に混ぜ込みました。中にも紅茶クリーム詰めたいなぁ…。と思いましたが、結局普通のクリーム(ココナッツシュガーで茶色にしたもの)を(…工程間違えてちょっと失敗ボソボソクリーム、、、)。

P1040194 ちなみに、パン生地にもクリームにも卵や乳製品を使用せず、丁寧に作られた植物性の材料のみ。

そして、今回のパン作りから、な、なんと!!!

じゃじゃんっ!!!

P1040172発酵機が入りました!(使いました。)
これがなくてもパン焼きはできますが、時間に追われている時とか、時間内に発酵を進めたい教室開催の時とか、これを使うと時間が読めるので、ありがたいです。(ただし借り物です)

これで、パン焼く時の「億劫度(ハードル)」はうんと下がりそう。

「昔ながら」の手法や素材は大切だけど、気持ちを軽やかにしてくれる機械にも頼りたい。
両方のいいとこ取りができると最高です。

 


un  樋口 明日香

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