さつまいもモンブラン

さつまいもの季節、到来。

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わたしが勤める会社の農園長に、さつまいもを分けてもらいました。おいしくて安心安全な野菜が身近なところで手に入るって、とてもうれしい日常です。当たり前になってきてそれほど感激しなくなりましたが(!)、横浜で暮らしていた時のことを思えば、もう、それは贅沢な日常です。

さつまいもが手に入ったら絶対に作ってみたかったおやつ、さつまいもモンブラン。『白崎茶会のあたらしいおやつ』を開いたときから、そのルックスにキュンキュンしていたおやつです。

工程が多いのでなかなか踏み出せずにいましたが、ついに願いが叶ってご対面。

まずは土台となる「はちみつマフィン」p1030387

実は、、材料が揃いませんでしたが何が何でも作りたかったので(材料不揃いのまま)強行突破。卵も乳製品も、小麦粉も使っていないマフィンです。

 

続いて「バニラクリーム」を。オーガニックなヴィーガンクリームです。
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その上に

「さつまいもクリーム」をくるくる絞って。
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3個目をくるくるしている最中に、しぼり袋が破れて口金が外れ、一気にドバッとクリームがあふれ出ました、、、、(失敗はつきもの)。

 

最後に、丸くカットしたさつまいもの甘煮をトッピング。
p1030390完成!

ラム酒がほんのり香って、オトナ味。ふふふ。

持ち運びは難しいおやつだけれど、おうちパーティーなんかには可愛くっていいかもしれない。あとは、終わっちゃったけどハロウィンパーティーとかね。

 

ーさつまいもの思い出ー

親戚がさつまいも農家だったため、さつまいもは身近な食べ物でした。

この時期のおやつはきまってスイートポテト。

バターと生クリーム、お砂糖を混ぜて大鍋いっぱいに作り、舟形のアルミケースに入れて、卵を塗って焼き上げてたなぁ〜。懐かしい。

美味しかったなぁ。みんなで作るの楽しかったなぁ。

 

 

 

次は「さつま芋かん」作りたい。

 

 

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お弁当生活、はじめ。

徳島に帰ってきてからの生活、半年を過ぎました。

徳島の「食環境の豊かさ」を実感する日々ですが、身近に手に入る豊かな食材を前に、少し暴走していたわたし自身の食生活。

 

・胃腸が少し弱っている

・姿勢が悪い

・食品添加物やお肉を多く摂りすぎているかも

・胃が危ないので食べ過ぎないこと

 

と、歯科医院で指摘されました。…歯科医院(!!)。毎回、診察後にカラダメンテナンスの時間があります。時に先生からの食事レクチャー。

 

意識して肉を食べたり添加物を摂ったりすることはないのですが、実家での食生活を振り返れば、まぁ、思い当たる節はありました。

歯科医の言葉がすべてだとは思いませんが、心当たりもあったので…そろそろ食生活リセットしなきゃなーと思ったわけです。

自分で作って、自分で食べる。

 

お弁当生活2日間やってみましたが、なかなかなバタバタ具合です。今日は缶詰にお世話になろうかなーと、2日目にしてそんな感じ。

毎日数人分のお弁当を手際よく仕上げる方、本当に、すごい。

 

ここで宣言したからには、がんばれわたし(ちょっぴり弱気)。

 

 

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蓮根サンドで外ランチ。

徳島の北、鳴門市は蓮根の産地。夏には一面に蓮畑が広がり、それはそれはとてもいい景色を眺めることができます。

産直市やスーパーでも蓮根がずらーっと並ぶ季節になりました。「高い」というのと「使い道よく分からない」という理由でこれまであまり食べない根菜でしたが、徳島に住んでいると食べないわけにはいかないくらいに並んでいるのです、蓮根が。そこで、数年前に白崎茶会のステップアップクラスで教わった蓮根フライを思い出し、「サンドをもって外ランチ」をテーマに蓮根フライとパンをバスケットに詰めてみました。

皮パンは「白崎茶会のかんたんパンレシピ」より。地粉を使ったさっぱり生地です。


・蓮根フライ&ザワークラウト(発酵キャベツ)&七味ソース

・もやし炒め(withエスニックだれ)&レタス&すだち

・ミニきゅうりのピクルス(和ピクルス)

・きのこスープ(ジャーに入れて)

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ここでもすだちは大活躍 → 前回の記事「すだちとパン」


以上のメニュー、すべて白崎茶会のレシピです。卵・乳製品は使わず、植物性の材料のみを使用。

蓮根に下味をつけた「めんつゆ」も、「エスニックだれ」も「ピクルス液」も「きのこスープの素」も「七味ソース」も自分で作れるのですよ、手間暇かけずに。

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可愛いミニきゅうりはそのままピクルスに。

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こちら、日本の素材で作るエスニックだれ。

非加熱で混ぜるだけ。長期保存可。お味は「スイートチリソース」そのものです。


醤油、塩、お酢、昆布、七味、塩こうじ(←自家製)などなど、昔ながらの調味料とトマト缶やきのこ類の組み合わせで無限に広がるストックの幅。自分で作りながら、はぁー、何て素敵なレシピなんだ。と思わざるを得ません。

 

そうそう、蓮根フライは冷めても美味しいのですが…揚げたてアツアツに粒マスタードもたまりませんでした。。(また食べたくなってきた)

残りの蓮根は、薄くスライスして干し野菜に変身中。これまた完成が楽しみであります。

 

結局、花粉に負けて外ランチ断念。

これ持ってお出かけしたいー!

 

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