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2018-06-13

バケツ稲チャレンジ。

バケツ稲といえば、いい思い出がまったくなくて。

過去に3回チャレンジしたことがあるけれど、3回とも収穫までたどり着けなかった。

微々たる量の米らしきものは収穫できるんだけど、たったお茶碗1杯分がたどり着かない。

失敗の原因はいくつかあるけれど、なかでも一番多かったのは「鳥に食べられた」ことによる米の消失。。最後の最後に、食べられる。(今年はネット張らねば!)

もち米の種。

職場で、余ったもち米の種をもらってきました。このもち米は、神山町で70年以上前から種をついできた在来のもち米。病気にも強くておいしい、と評判のもち米です。

さすがに「種まきすぎ!」って言われましたが、途中で減らすわけにもいかず、そのまま続行。

種から芽が出てしばらく成長するまではアルミホイルをかぶせて暗室状態にしておきました。

5月14日 もやし状態。

この状態でアルミホイルを外しておくと、夕方には葉が緑色に変化しています(緑化)。

「緑化」なんていう言葉、フードハブで食育やってなかったら知らないままだった。

本で知識を得たり、誰かの考えを知ったりするのも楽しいけれど、何かを経験するってことは、最近、特に大事だなーって思うのです。「実感」として自分の中にいろんなものが残るから。

手軽に、気軽に、バケツ稲とペットボトル稲

2つのバケツに移植し、友人にわけ、それでもまだわしゃわしゃと残っている苗。

試しに、ペットボトルにも移植しました。

雑誌「のらのら」では横に寝かせたペットボトルに入れて育てていたんだけど、縦に置いて植えてみました。

ここから2週間近く経っている苗。今のところ、順調です!

田んぼで田植え!

ラッキーなことに、会社でやってる田植えに今年は2回も参加することができました!

① 機械を使って植えるのと、機械が届かない場所は手を使って。

② 小学生の田植えに参加。

田んぼでやる田植えも、今の仕事に就いてから何度か経験しています。回を重ねるたびに、新しいことが知れます。それが、とても楽しい。

そんな楽しさから始まる何かを、近くにいる人たちとひっそり(こっそり)、でも、ワクワクしながら共有していきたいと思う、今日この頃。

un  樋口 明日香

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