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2017-11-20

裏・地産地食の学校①〜無敵の即打ち麺〜

パン教室をやっている場所で、わいわいと楽しいことができないかなーっていうのはずっと思っていることで、それを形にしていきたいなと思っていた矢先、楽しい話題に乗っかってきてくれたのが職場のメンバーたち。

別の用事で集まっていた時に、

「麺打ちならできるよ」

「やってみたい!」

と、わいわい麺を打つことになりました。

裏・地産地食の学校

集まるメンバーは、職場(Food Hub Project)で繋がったメンバーが中心。会社で取り組んでいる「地産地食の学校」は楽しいけれど、他の業務があったり、シフトに入っていたりで「関わりたくても関われない」ことも。自分たちが「いい」と思ったことを、一般の参加者と分かち合うことは会社の目標でもありますが、同時に、メンバー自身がまず「いい」と思ったことを自らの手で作り、経験してから伝えられるといいな〜と、なんとなくではありますが、ずっと思っていました。

だから、会社でできないならば、休みの日に自分たちで始めよう!それが、始まり。

もっと気軽に。

もっと楽しく。

勢いよく。

会社でやっていることは本家「表」とすると、この「あそび」は「裏」という位置付けになるでしょうか。

とにかく、メンバーが「やりたい!」と思ったことを形にしていくオトナのあそび時間です。

「裏」なので一般募集は一切しませんが、直接面識のある方でメンバーと繋がりのある方ならぜひ一緒にあそび時間を過ごしたいと思っています。

地粉と戯れる

パン教室と同じように簡単に「地粉」を説明し、手で粉を触るところからスタート。

ダマをとって、粉をほぐすように。

手が変わると、粉も変わる。

水を入れて、戯れる

水回しをして、粉がだんだんフレーク状になって、くっついて、かたまりになっていく。

こうしてじっくり見ると、不思議なもんです。

生地がいたまないように、やさしく、やさしく。

ツヤツヤのツヤ子さんになりました。

私の祖母の名も、ツヤ子さんでした。

自分の手でここまで作り上げると愛着が湧いてきます。

かたまりを伸ばすと麺になる

かたまりを伸ばしていきます。

だんだん形になってくると、作業も見通しが持てます。

均一な幅になるようにカット。

完成です!

自分で打った麺が完成して、みんなうれしそう〜

試食

さて、無敵の即打ち麺を、実食。

醤油と薬味だけで。

麺を食べた後、私は茹で汁もごくごく飲み干しました。

あー、おいしかった!

だれかと一緒に作って食卓を囲む

ただそれだけのことなのに、ほんわか、あったかい気持ちになるんですよね。

この日

ここに集まったメンバーで2回目の開催日を決めました。

つづく。

un  樋口 明日香

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