ラジオ。

最近、曜日感覚がなくなっています。

曜日感覚はなくても、休みの前の日が一番嬉しいのは変わらない。
浮き足立って、忘れ物、落し物オンパレードな1日でした。
今日は、仕事終わりからの生地仕込み。
合計で1kg仕込み完了。

毎週日曜日の0時前は車の中(帰り道)。
そして、ドライブのお供はラジオです。

聞いていると「いいなー」と思う声がいつも同じで「わっ」と思う。
今日も、うわー、この人好きやわーって思ったのが木村カエラさん。
喋り方とか、間合いも、切り返しも含めてね。
もう一人、チャットモンチーのえっちゃん。
ただ喋ってるだけなのに、歌ってるような喋り方で耳に心地よい。
キャイ〜ンの天野さんの声も好きです。
名前は忘れたけれど、FM徳島の男性と女性お二人が出演している番組も、お二人の掛け合いがテンポ良すぎで大好きです。

声で人に「心地よさ」を与えられる人って、素敵。

ラジオで誰かが言っていた。
大人が子どもたちに「夢や希望」を与えることはできないけれど、
子どもたちの「夢や希望」が叶うように、支えていくことはできる。

そんなこんなで
最近、テレビより、ネットより、ラジオからの情報が主です。
耳からの情報が心地よい。

…PC作業中は無音です。


パンの授業(4月)、詳細は以下のページよりご確認ください。
また、ご不明点、ご希望ありましたらお気軽にお問い合わせください。

パンの授業 2017.04

un  樋口 明日香

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エイプリルフールですが。

あれよあれよと4月に突入。

P1040380パン教室の庭の雪柳が見頃を迎えています。
この花、すごく好き。写真より実物数倍きれいだから、皆さんにみてもらいたいなー。

最近のわたしのごはん事情。
を書く前に、過去のごはん事情。

お弁当生活、はじめ。
手抜き弁当友の会、入部
パンばっかり食べてるわけじゃないよ。
「選択」×1日3回=わたし。

そして、最近。
朝ごはんをもりもりに食べてから、14時半くらいに野菜たっぷりの軽めのまかないを食べ、夕食はごく少量。その感じがリズムになるといいなぁと思っています。(言うのは簡単ですが、その単純なことさえなかなか続けられません)

「忙しい人ほど料理上手になれる」

↑「ムーリー!」って泣きそうになった時に必ず思い出す、白崎茶会・白崎裕子先生の言葉です。グっっっと腹に力を入れて踏ん張れる気がします。
せっかく4月のスタートなんだし、何かこの場で宣言しておこう!と思います。

・パン教室(パンの授業)を細々とでも、続ける。
・仲間と歌を歌う。
・友だちとたくさん会う。
・毎日の食事は、ちゃんと自分で作る(時にはサボる)。
・これまでの経験を生かせる仕事をする。
・物を増やさない。
・部屋の整理整頓をする。(⇦何よりも苦手。)
・旅に出る。

雑多な宣言ですが、ここから、増えたり、減ったり、変わったり、マイナーチェンジを繰り返していきながら進んでいきたいです。

何か始めたくなる春。
勢いを大事にしたい。

忘れちゃいけない。
今日は、エイプリルフールですよー。

。。。


パンの授業、まだまだ募集しています。詳細は以下のページよりご覧ください。

パンの授業 2017.04

un  樋口 明日香

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江田集落(神山町)の菜の花畑。

P1040351この黄色の絨毯を見に行ってきました。
江田在住の方に案内してもらいながら、菜の花ばたけの周りをぐるりと一周。

鮮やかな黄色が眩しい。

そして、棚田の風景がなんとも美しい。

ホッとできた休日。

それにしても、今年はよく鹿に会う。

un  樋口 明日香

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卒業式。

先日、元勤務校より卒業式の案内が届きました。
(昨年の3月はまだ小学校の教員をしていました。)

行きたい気持ちはあったけれど、遠くからみんなの卒業を祝うことにしました。
昨年担任していた40人の子どもたちが
どんな顔で
どんな気持ちで卒業証書をもらうのか。
どんな歌声を響かせるのか。
1年離れてしまうと全く想像がつかない。

この1年でずいぶんと成長したんだろうな。
教員の仕事をやっていてよかったな、と思えることは、子どもたちの成長を間近で見られることだった。
そして、成長できない自分に気づいてばかりで悔しかった。笑

初任の時に一緒に組んだ先生から言われた言葉はことあるごとに思い出す。

子どもって、学年が上がっていくから、成長が目に見えるんだよね。
でも、大人には就職したら「学年」がない。
この違いって大きいよね。

確かそんな言葉だったと思う。
共通の成長目印がないから、成長をはかるモノサシは自分で捉え、感じるしかない。

なんて曖昧なんだ。

だから、子どもたちと一緒にいろんなことをやるうちに、自分にも力がつく気がしてチャレンジしてみたこともある。例えば九九の暗唱とか。逆さ九九のスピード競争とか。連続二重跳び記録とか。

子どもたちと寄り添える仕事って、やっぱり楽しかったなー。
って、思います。
辞めた時には二度と教員はやらない!と断言できるほど未練のかけらもなかったのに。

教え子たちの卒業式は22日。
どうか、それぞれの持ち味を大切に。そう願いながら、遠くからエールを送ることにします。

大好きなMISIAの歌詞が、ここのところヒットしてます。


君のこぼしたその種はすぐに芽を出さないかもしれないけど
いちばんいい時に いちばんいい場所で 花が咲く日がくるから

君の歩くその道は 時に疑う事もあるだろうけど
いちばんいい時に いちばんいい道を 通るようになってるから

MISIA 「花」より


 

un

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作ることも、食べることも、楽しくなります。(麺、打ちました)

お昼時に実家に行ったときのこと。

「昼ごはん食べていく?」
「んー」
「インスタント麺だけど」
「・・・」

本当は家族がまさに今食べているインスタント麺も、棚に積まれている大量のストックも「見なかったこと」にしようと思いつつ…

ひとまずインスタント麺を食べていた姪(2歳)に聞いてみたのでした。

「ラーメン、おいしい?」
「おいしーよ。一緒に食べよー!」

麺好きな可愛い姪っ子に、とにかく「おいしい」麺を食べさせたい。
…そんなことを考えていたら、安全で安心で、一緒に食べたくなる麺を打ちたくなってきて、久しぶりに集中して麺を打ちました。3種類。

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「無敵の即打ち麺」…即打ちなので、すぐに作れます。
「地粉の中華麺」…完全オーガニックな中華麺。そしておいしい。(←きっとこんなのどこにも売ってません!)
=こちらの二つは白崎裕子さんの『にっぽんの麺と太陽のごはん』に載っています。ぜひ。

あとはグルテンフリーの生パスタ(水分量ちょっと失敗、、)。もちろん手打ちです。=こちらのレシピは白崎茶会で教わったもの。

米粉麺も作りたかったけれど、今回は時間切れ。

麺を打つという習慣、昔の日本人(祖母くらいの年代)は日常だったはず。今はあまりに簡単に安く麺を手に入れることができるので、麺を打つ人、ほとんどいませんよね。即打ち麺は、スーパーに麺を買いに行くより早くて楽しい方法。
続けていくためにはおいしさを感じてもらえることと、すぐに作れる環境を作ることかなと。わたしも最初は億劫に思いましたが、、やり始めると「おいしさ」と「手軽さ」は他のもの(市販の麺)には真似できません。
ちゃんと日々の台所仕事に加えたい作業です。

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さて。インスタント麺を日常食として取り入れている我が実家のことを考えると、麺だけプレゼントしたその先は、「本末転倒」な結果になることが目に見えます。(手打ち麺と何を組み合わせるか、っていう問題です)

「調味料」(←オーガニック素材だけで作った純植物性。おまけに日持ちもする万能ストックたち。)も一緒に渡しておきました!

生かえし・香味油(白・ラーメンの素)・エスニックだれ・ドミグラスルウ。
手打ち麺とストックのコラボでラーメン、パスタ、うどん…作れます。

姪っ子は結局、手打ち麺には興味を示さず。。。
「ソーメン食べるぅ〜」
だって。(完敗)

大人だけでなく、姪のような小さい子どもが喜んで食べるものを作ること。
姪が食べるか食べないかをバロメーターのひとつにしています。

誰かの喜ぶ顔を想像しながら、台所で作業をする時間。
作ることも、
食べることも、
とっても楽しくなる作業です。


後日談。
即打ちうどんと中華麺はとってもよかった!
米粉の生パスタはやはり水分量がダメダメでした(次回リベンジします!)。


un

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「選択」×1日3回=わたし。

おべんとうの話です。

これまでのおべんとう関連の記事 → 手抜き弁当友の会、入部

Instagramに記録としてUPしているおべんとうの数が、やっと50を越えました。

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Instagramの便利なところは、こうやって同じタグでまとめて見られるところ。
タグの機能が使いやすくて、わたしはもっぱらInstagram投稿です。

-これまで作ってきたaz弁の共通ルール-
素材の味や季節が感じられて
自分が好きで食べたいと思うものだけを詰め込んだ、ワクワクするおべんとう。
噛めば噛むほど味わい深さを感じられる、滋味べんとう。

調味料や加工品についても、自分で判断できる限り、安全性を最優先にしています。


食生活については様々な情報が手に入るので、自分がいいと思っていたことを続けることに迷いが出ることもあります。

昨日、 同僚から借りていたDVD「天のしずく」(辰巳芳子さん”いのちのスープ”)を観ました。

『サボっちゃダメよ。怠慢に流れてはダメ。』
『手がかかっても、なんでも作ってこうやって手をかけて食べるんだよ』
『そりゃぁ手がかかりますよ。そのことで軋轢を生むかもしれない。でも、しつけなのよ。』

この辰巳さんの台詞の場面だけ、何度も繰り返して観ました。
(こういう言葉を言って欲しかったんだ、とも思いながら。)
人生の大先輩の言葉に、ただただ重みを感じました。

有無を言わせぬ説得力は、きっとこれまでその言葉どおり体現してきているからに違いない、とも思ったのです。


「レンジでチン」

「インスタント(食品)」

「コンビニエンスストア」

巷にあふれる食品は、便利食品で溢れています。時間がなくても、食事にはありつける社会の仕組み。
さて、わたしはどうだろう。。

「仕事」を言い訳に、「時間がない」を言い訳に
サボったこと、多し。
怠慢に流したこと、数知れず。

でも、今では「食べたいものはお店に売っていない!!」という不便さに気づきます。(こんなに便利な時代なのにっ)


ずっと根底に流れているものは、

調味料も加工品も、全部じぶんの手で作ったもので食卓を整える

ということ。

今になって振り返れば
白崎茶会で料理を教わるということは、
日本の伝統食、食文化を教わるだけでなく、生活全体を変えていくことでした。

「迷い」がある時にも「不安」で押しつぶされそうな時にも、
(特に3.11の後とか…)
明るい方向、未来が楽しくなる方法があるんだ、そのための料理(調理)なんだ、ということも教わりました。


「憧れ」だった白崎レシピで作る食卓。
6年経った今では「日常」の中に自然と取り入れるようになった自分がいます。(頑張って作る!から1歩進めたかな。)

疲れている時、時間が作れない時、

どこかで買う?
外食する?
と自問自答します。

「怠慢」に流れそうなこともしょっちゅうですが、

1日3回×人生の残り時間(日)=「食卓」の数 です。

料理人でない限り、自分が食卓を作れる機会はどんなに多くても
「1日3回×人生の残り時間(日)」しかないんだな、とこの記事を書きながら思いました。
1回1回は小さな選択でも、積み重なると、けっこう大きいかもしれません。

自分で選択できる基準を持つための、食に関する「正しい知識」は必要。
(調味料の選び方とか、食材の選び方とか、売られている食品がどうやって作られているのか?とか。)

「食育」って、なんだろう。
そんなことも考えている今日この頃。


自分が「いい」と思うものを「選択」し「継続」していくこと。
その日々の積み重ねで「わたし」はできていく。
→ お弁当作り(日々のごはんづくり)を通して実験中です。

 

un

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淡路島・島の食卓 オーガニックマーケットに行ってきました。

徳島市内から車で2時間弱。「淡路島マンモス」という場所で開催されるマーケットに行ってきました。

Facebookで見つけたこの催し、毎日食堂さんをはじめ、気になるお店がいくつか出店されることもあり、ワクワクしながらこの日を待ちました。

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こんな感じで森の中にブースがあり、お店が並んでいます。真ん中には「食卓」らしきテーブルがあり、焚き火があり、歌を歌っている人がいて。

事前に「なるべくマイ皿・マイカップ、マイ箸持参で」という言葉を見たので、とりあえずお弁当箱2つとタンブラー持参で行きましたが、甘かった。(そもそも、到着したのも遅かったし、欲しかったごはんは20分待ちだったため、まさかのごはん難民。)

何度も来られているような方もたくさんいて、買い物袋やキャンプ用のお皿など、余計なゴミが出ないようなスタイル、とても参考になりました。無理してるんじゃなくて、きっと日常からそういうスタイルなのよね、と納得。

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新米試食のブースがこれ。葉っぱの上に土鍋炊きのごはんが一口ずつ並べられていて、すごくいいなーと思ったのです。自然栽培のもち米と白米を試食させてもらいました(おいしかった!)。

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こちらの平野農園さんでレモングラスの葉っぱを購入(1束100円)。先日、職場で分けてもらったレモングラスティーがびっくりな美味しさだったので。これで家でもレモングラスティー楽しめます。

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続いてこちらの淡路島 花岡農恵園さんで白菜を。野菜の種はできるだけ固定種を使用し、無肥料・無農薬栽培で育てられた白菜。最近、連日おこわ三昧だったので、、、これで白菜漬けを仕込みます(お天道様もしばらく出てくれるみたいだし!)

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そして、こちらの森本自然農園さんで全粒粉を。粉のストックばかり増やしている気がしますが、、、地粉のブールが焼きたくてー。粉で味わいも変わると思うので、試し焼きが楽しみです。

 

一番気になっていたのは、こちら。

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麦を編んでいっている方がいて。ヒンメリよりずっと手の込んだ編み方で、籠のようになっているのです。うっとりする網目。

お話を伺ったところ、「ホタル籠」というのだそう。麦の収穫が6月頃。できた藁で小さな籠を編み、網目の隙間からホタルを入れるのだそう。吊るすとホタルの灯りで小さな「ランプ」が出来上がる(なんて素敵なの〜)。昭和20年代、現在70歳代以上の人たちが子どもだった頃、これがこの時代の「あそび」だったらしいです。

こんな素敵な手仕事、昔々は「あそび」だったなんて。自然と隣り合わせのあそび。器用さや根気強さ、粘り強さなんかも知らず知らずのうちに鍛えられそうな気がします。

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淡路島マンモスから足を伸ばして神戸方面の「あわじ花さじき」まで。あたり一面のコスモス畑を堪能してきました。コスモスもあんなにたくさんあるのにみんな「太陽」の方を向いていて、自然ってすごいなぁと感じた1日。

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一緒に行った2歳半の姪っ子。1歳の誕生日にプレゼントしたうさちゃんのリュックがやっと背負えるようになりました❤︎ 今日はポン菓子が気にいったようで、ほぼ一人で食べきりました。どんどん成長するなー。

 

負けずに成長したいと思うオバです。

 

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はじめまして。

こんにちは。
徳島のパン教室 unアンです。
神奈川県葉山にあるオーガニック料理教室「白崎茶会」公認のパン先生です。

このたび、ホームページを立ち上げました。

パン教室のご案内や日々のパン焼き、日々のことを
随時、更新していきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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