「パンの友」と一緒なら、サンドイッチはもっと楽しくなる。

取材の機会をいただきまして、ちょっと張り切りすぎて、作り過ぎた「パンの友」たち。

P1040491
バジルソース、セミドライトマトのオイル漬け、黒豆ペースト
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徳島産の春人参のラペ
ごぼう(徳島産)のサラダ
ごぼう(徳島産)のサラダ
彩りに大助かり、玉ねぎのカレーピクルス
彩りに大助かり、玉ねぎのカレーピクルス

背景に見えているのは、キュウリのピクルス。つけておくだけで日持ちする上に美味しさアップする、ありがたいストックです。

並べるだけで、ちょっとワクワクしちゃう。
並べるだけで、ちょっとワクワクしちゃう。

朝食用にパンかごに詰めようとしたのですが、うーーーんと悩みました。
これも、あれも、あの組み合わせも、こっちの組み合わせも(試してみたい)…。

迷いながら、その時の気分で選べんで挟めるサンドイッチって、なんて贅沢な食べ物なんでしょう〜。(*すべて植物性の材料で作っています)

フォカッチャとブールのサンドイッチ弁当。
フォカッチャとブールのサンドイッチ弁当。

① フォカッチャ+コスレタス+ごぼうサラダ+人参ラペ
② ブール+レタス+じゃがいもの豆乳マヨネーズ和え+玉ねぎのカレーピクルス
③ ブール+わさび菜+黒豆ペースト+アスパラ焼いたやつ
* セミドライトマトのオイル漬け
* きゅうりの和ピクルス

おかず系・サラダ系だけで完成のはずが、やっぱりチョコとナッツは外せない!
ってことで
食後のデザート(!)はナッツバター&チョコスプレッドサンド♡

作る喜び、選べる楽しみ、食べられる幸せ。
サンドイッチで叶えられます♡

今日の取材の様子は、またお伝えしますー。


パンの授業(4月後半・5/2)、詳細は下記ページよりご確認ください。
(絶賛参加者募集中!)
また、ご不明点、ご希望ありましたらお気軽にお問い合わせください。
パンの授業 2017.04

 

un  樋口 明日香

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鍋焼き「豆乳食パン」

これまでに白崎茶会の教室で教わったレシピ、雑誌に掲載されていたレシピ、本として出版されているレシピ、本当にたくさんあります。

なかなか全部は制覇できていないのですが、時にパラパラと見返すと、思わぬ発見があって「うはっ♡」となります。

うまく焼きたいんだけど、私にはハードル高くてチャレンジから遠ざかっていた「豆乳食パン」。

豆乳食パンを焼くにあたり、目の前のハードルは2つ。

① 発酵に時間がかかる。
② 1斤型の型離れが悪い。

この2つを解決できるように、焼きたい。
さて、解決。。。
①…これは、最近「発酵器」を使えるようになったため、クリア。
②…何度も空焼きすればいいの?オイル塗り込めばいいの?空焼きしてオイル塗って馴染ませる??などなど、試しているけれど今ひとつ。

と、思っていたところに、鍋焼きパンレシピ!が飛び込んできた。
レシピはいつもと同じで焼き型が違うだけ。
「食パンには1斤型必須!!」とか思い込んでいると、ついつい身近にある道具を忘れてしまうけれど、本来、料理って身近なものから生まれるはず。

鍋でもパンは焼けたのです。
鍋の良いところは、鍋の中で発酵までできてしまうところ。

P1040462これは、ルクルーゼの18cmのタイプです。一人鍋とか、雑炊を作る時に重宝している大きさです。

パンの友も用意しました。

P1040465
豆ときのこのペースト…「白崎茶会のかんたんパンレシピ」より

前回の「パンの授業」でも好評だったペースト。きのこの旨味たっぷり。
焼きあがった食パンは、糸引くふわふわ感。

P1040483ほんのり温かさの残る食パンを、がぶっといただく幸せったら。たまりません♡

1斤型でも美味しく焼けるようになりたいな。

まだまだチャレンジつづきます。。。


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ふわっふわのフォカッチャ体験。

久しぶりの「パンの授業」再開を前に、かなりドキドキしています。
初めましての方と、お久しぶりの方と。

いつもは約1kgの生地をまとめてこねることが多いので、ポリ袋で生地を作る機会はほとんどありません。が、「パンの授業」に来ていただく方には、手軽にパン作りに親しんで欲しいなぁと思っているので、まずはポリ袋製法をオススメしています。

ふと、
ポリ袋で作ったのと、手ごねで作ったのと、どんな違いが出るの?

と言う疑問が出てきたので、実際にやってみました。

P1040399P1040410左:手ごね  右:ポリ袋

どちらも、フワッフワに膨らみました。
計量・振る・揉む の3ステップで完成する「ポリ袋製法」、なんて簡単なんでしょー!

「パンの授業」では、パン作りはもちろんのこと、毎日のお料理を楽しくする簡単なストックのご紹介もしています。

久しぶりに手に入ったオーガニックのアーモンドプードル。なくても困らないけれど、あれば嬉しいあのストックを。

じゃじゃんっ!

P1040396白みそ粉チーズ。
これをグラタンやスープの上にパラパラと振るだけで、うんと風味がアップするんですよね。わくわくストックです。

P1040397
ババン!と焼いた全粒粉入りのフォカッチャは、クッキングシートの上に乗せたまま、風呂敷に包んで幼なじみの友人宅へお持たせに。ちびっこたち、食べられるかなー。。

P1040392こういう丸ごとお持たせ、味見ができないので毎回ドキンドキンします。。。(食べてもらえますよーに!)


パンの授業(4月)、詳細は以下のページよりご確認ください。
また、ご不明点、ご希望ありましたらお気軽にお問い合わせください。

パンの授業 2017.04

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「メロンパン」にメロメロ(卵・乳製品不使用)。

 

日本のパン屋さんにたいていラインナップされている菓子パン、メロンパン。
アメリカで暮らしている友人に尋ねたところ、日本で売っているようなメロンパンはアメリカでは見かけないとか。
外側のクッキー生地と中のふわふわ感の組み合わせがたまらないんですよね。
さてこのメロンパン。
昔からあるニッポンの菓子パンだけど、卵や乳製品を使わないメロンパンは見かけたことがありません。
卵や乳製品の特徴であるふわふわ感やリッチ感を抜きにして、メロンパンを作ることは、これまで誰も考えなかったのかもしれません。
けれど、もし卵も乳製品も使っていないメロンパンがあったとしたら…。

卵や乳製品アレルギーの方が何の制限もなく食べられるようになります。
「メロンパンは食べられない」ではなくなります。

私は卵・乳製品ともにアレルギーではありませんが、作り方も、材料も、シンプルで好きなので、もっぱらこのメロンパンのリピーターです。

P1040417メロンパンの皮も、パン生地も、ポリ袋で作れてしまう手軽さ。
選んだ材料で作る安心感。

レシピは「白崎茶会のかんたんパンレシピ」に載っています。


パンの授業(4月)、詳細は以下のページよりご確認ください。
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パンの授業 2017.04

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フォカッチャ✖️豆乳チーズフォンデュ

 

次の「パンの授業」に向けて、試作中。

P1040377
P1040378
トッピングは、いろいろな野菜で試すと楽しい。自分が好きな野菜だと、のせる作業も、焼きあがった後も、気分がぐーんと上がるのです。

これまでの白崎先生のレシピを振り返って眺めていると、あれもこれもと作りたくなるのですが、まだ作ったことのなかった「チーズフォンデュ」を発見!

これはやってみなくちゃ。

ちょうどフォカッチャ焼けたし、豆乳ヨーグルトもできてるし、なんてベストなタイミング!
初の「オーガニックチーズフォンデュ」やってみました。チーズと名のつく食べ物だけど、純植物性。

ブロッコッリー、ロマネスコなどのお野菜は蒸篭で蒸して。
葉野菜は炒めて。
人参ドレッシング(手作り)と豆乳チーズフォンデュを代わる代わる食べてみる。
家で食べるごはんが楽しくなる「友」です。

パンの授業、4月6日はそんなメニューを考えています。
お待ちしています!

パンの授業、詳細は以下のページよりご覧ください。
パンの授業 2017.04

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地粉のブールの波、再び。

 

前回のブールはたまたまうまーく美味しいブールになりました。
「まさかの超低温長期熟成オーガニックブール」からの発酵人生。

でもでも、そんなにうまくいくことは稀です。

たまたまうまくいった理由を探ろうと、パン先生仲間に聞いてみたり、自分で過去のメモを探ってみたり。

失敗を繰り返していると本当に嫌になるのですが、
時が経つと
嫌になっていた気持ちなんて忘れてしまいます。

ブール祭。
いろんな粉で試してみたり。

小野農園さんの「さとのそら」
徳島県産の粉で作ってみたり。

同じように毎回焼けないのが悔しいです。
「狙って焼く」
っていう風になりたいです。

今日はこういうパンが食べたいから、ちょっとあぁしてみよう。
今日のメニューにはこういうのが合うから、ちょっとこうしてみよう。

そんな微調整が出来るようになるとますます楽しいんだろうなー。
微調整どころか、手順間違えたり、材料足りなかったり、
本当に初歩的ミスばかりで嫌になっちゃう。

あまりにミスとか落ちとか多すぎて、
ちょっとのミスではビクともしなくなりました(自分のミスの場合ね)。

どーんと構えてます。(開き直り)

昔、ある先輩ベテラン先生に

「教員に必要なものって何ですか?」

って尋ねたら、

間髪入れずに

「鈍感さ」

って言われたことがありました。

んーー。
ある部分で、鈍感。
大事なところは敏感にセンサーはっておきたい。
どちらもバランスが大事だと思う、今日この頃。


4月のパンの授業「ふわっふわのフォカッチャ体験をあなたと」
4月6日(木)の開催が決定しました。(残席1名)
まだまだお申し込み受付中。詳細は下記ページよりご覧いただけます。

→ パンの授業 2017.04

お申し込みいただいた方には、順にお返事いたします。


un  樋口 明日香

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ANKO!!は通じなかった。でも、パン焼きは言葉の壁を越えた。

前回書いた友人の子どもたちとのパン焼き。→おにぎりのように、パン作ろう

唯一の心残りは、子どもたちとちゃんとした会話ができなかったこと。
英語力が欲しい!とこんなに思った時はこれまでなかったんじゃないかな。。

「あんこ」→ANKO!

って言ってみたけど、全く通じなかったよ。。。恥
Instagramで仲良くさせてもらってる英語の先生がコメントしてくれて、
あんこ→Sweet bean paste
ってことを教えてくれました。

P1040325


さて、子どもたちの食べ物問題。

食べ物に興味のある子もいれば、
関心を示さない子もいる。
甘いものが大好きな子もいれば、
甘いものは苦手な子もいる。
なんでも食べる食欲旺盛な子もいれば、
味覚や嗅覚が敏感で食べるものを選ぶ子もいる。

何百人という子どもたちに出会ったけれど、
好きな食べ物ゼロ!って子にはこれまで出会ったことがない。
(これから出会うかな。。

教員をやっていた頃、個別懇談で話題に上る項目の上位に「給食問題」がありました。「食べ物の好き嫌い」を改善すべく家庭で工夫されているお話も聞くことがありました(←とても勉強になりました!)。

・野菜を食べて欲しい。
・牛乳を飲んで欲しい。
・いろんなものを好き嫌いなく食べて欲しい。
・(学校で)給食は残さず食べていますか?…

わたしも一緒になってあれこれ考えた時もありました。

でも
幕内秀夫さんの著書を何冊か読み、腑に落ちたというか、納得したことがありました。
・子どもは欲しいものを食べている。
・野菜を食べないからといって病気になる子もいない。
・そもそも、「緑色」は美味しい色じゃない。
・苦いものを食べないからって、何も心配することはない。代わりの野菜や食べ物はいくらでもある(それを知ることも大切!)。
(*わたしなりの解釈も入っています)

それ以来、とにかく「無理矢理」苦手なものを食べさせようとするのではなく(これは、食べ物の話だけじゃない気がします)、苦手なものの代わりになる食べ物を探してあげることが周りの大人の役目じゃないか、と。

だから、
好き嫌いがあったとしても、食べる時間は楽しいほうがいい。
そして、
できれば、大好きな人たちと食卓を囲みたい。

食材がどんなだ、とか、農薬がどうこう、とか、それも大切なんだけど。
そういう食材の選び方の話は、理解できる年齢になった時に伝えればいい。
感覚が優位に働いている低学年期くらいまでは、食卓を囲む楽しい経験とか、興味を持ったもの(大好きなもの)を自分で作って食べる経験とか、それを通しての発見とか、喜びとか、自信とか、そんなことをたくさんたくさんストックしていけるように応援したいなぁと思っています。

爪の先ほどの微量のあんこを恐る恐る舐めて確かめるちびっ子を見ていたら、人間ってすごいなぁと思ったのです。感覚をフルに稼動させて、未知の食べ物「あんこ」を食べようとしているのですよ。
結果、あんこは苦手な味だったらしく、それ以上は食べなかった彼ら。その代わり、フォカッチャがとっても気に入った様子。

「Baking bread was very cool !」

P1040310 (1)

嬉。

「日本来て一番の思い出は?」
って尋ねると
「パン作ったこと」
って言っているらしいよ。

おいしいものは他にもいっぱいあると思うんだけど、「自分でつくった」っていう経験がプラスされておいしく感じるんだよね。

実際にやってみなくちゃわからないこともたくさん。
わたしも、いろんな経験をストックしていきたい。

un  樋口 明日香

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おにぎりのように、パン作ろう。

パン作りって、何歳からできる?
チャンスがあれば、友人や親戚の子たちと一緒に作ってみたいと思っています。

これまでの最年少は姪っ子。当時2歳3ヶ月なので、ほんの一部の作業でしたが、生地を触って遊びました。
IMG_7347IMG_7350こうやってポリ袋の上から生地をモミモミするだけなら2歳児でも参加できます!


昨秋、友人の子ども(5歳女児)は生地づくりから成形まで、かなりの集中力を持って最後までやり遂げました。

P1030120P1030132つくることに興味があるようで、料理の手伝いを始め、味噌作りもお母さんと一緒にやっているそう。(そのおいしい手作り味噌もいただきました❤︎)この日も「何かやりたい!」という気持ちがビシバシ伝わってきて、ほぼすべての作業を一緒にやりました。
このあと、
それはそれは美味しそうにパンを食べてくれる家族も加わり、素敵なひとときが過ごせたのです。→「小さな手とパン」。


そして、今回ははるばるアメリカから来てくれた友人とその子どもたち。
男の子たち2人だし、食べる直前の作業を一緒にやったら楽しんでもらえるかなーと思い、一緒にパン生地を成形することにしました。

P1040278まずは緩めておいた生地を丸めるところから。

P1040269そして、フォカッチャの形に伸ばします。ミニ麺棒を使えば小さな手でもちょうどいい。

2人とも、パン焼きは初めて。包丁を握るのも初めて。1人が包丁を握り、トマトを切り始めると、もう1人も「やりたい」と。

P1040289そして、「ぼくの方が上手」「いや、ぼくだ!」と始まる。

P1040291一緒にやる相手がいると「より上手に」っていう意識が出てくる。それもおもしろかった。

同じことをやっても、きっと一人ひとり異なる反応がかえってくるんだろうな。今回、2人の個性がどどーんと出たのはトッピング。

こちら、お兄ちゃん。

P1040294そして、弟くん。

P1040293わわわっ!!!と、友人と2人で大笑いしました。

オーブンに入れた後「10 minutes!!」と焼き上がりを楽しみにしている様子の彼ら。

ようやくオーブンから出てきた後も、パンを目の前に早く食べたくて仕方がない様子。
「Looks good!!」
を連発してくれる彼らにキュンキュンする私と、待ちきれない彼ら。

もう一方が焼き上がるのを待たずに、先に焼けたフォカッチャから食べ始めることにしました。

あまりにパクパクと勢いよく彼らの口に入って行ったので、写真を撮る間もなく(それはそれで幸せ)。何やら英語で話し始めた彼らの言葉を、友人が訳してくれました。

「これ、すっごい美味しいから、レシピを聞いて、家でもつくって!」

なんと嬉しい。涙。

言葉でのやり取りができなかった自分の英語力のなさを悔やみますが、
パンを一緒につくって、一緒に食べて、
「So Good!!」
って言葉をもらえて、とっても幸せでした。

今度会えるのはいつかな。。。

小さい子どもからのパン焼きは、きっと大人が思うより、自由で楽しい。
そして、発達年齢によって作業内容や時間を工夫してあげれば、誰でも、何歳でも「おにぎりを握るような簡単さで」パン焼きを楽しむことができる。

いつかやりたい「ちびっこパン屋さん」の構想をふわふわと描きながら、
今日もパン生地仕込みました。

un

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「まさかの超低温長期熟成オーガニックブール」からの発酵人生。

自分が自分のために焼くとしたら、「地粉のブール」なのですが、なかなか思うように焼けないのも、地粉のブール。

両思いになるのって、難しいです。

粉の種類、水分量、こうぼの量、発酵のタイミング…などなど、だいたいの目安があってそれに寄せて作るのが常。

今回は、そのリズムがどうもいつもと合わず、

水分量:少なめ(成形のしやすさを優先しました)

酵母の量:すぐに焼けないことを見込んで少なめ

発酵時間:一次発酵は、なんと…まさかの1週間。
二次発酵は、これもまさかの4時間。。。

この時点で、もう、美味しいブールになることを期待していないし、面白い結果見たさに焼くようなものです。

でも、拗ねてる私に神様は味方してくれるんだなーと思う時は、これが今までになく美味しく焼けた瞬間。

P1040255

びっくりしました。

まさかの、おいしいブール。

P1040258気泡が粗めで、生地も若干固め。

でも、アルコール臭が漂うことなく、酸味も感じることなく、
粉と熟成の風味がじわっと広がります。
人間でいうと、おばあちゃん、でしょうか。笑
わたしも、年取っても「おいしい」人になりたいなー。
酵母のように、周りの環境を味方につけて、うまく発酵していく人生。
頭の隅に置いておこう。。。目指すは発酵人生。
(今は、とてもとても難しいことに感じています)

パン先生の先輩とやりとりしていて、やはり生地の温度や発酵中の冷蔵庫の温度が幸いしたのだろう、という結論。

生地温度計を今度から使ってみよう。
学びたいと思えることがあって、幸せです。

 

un  樋口 明日香

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オトナな菓子パン、コーヒーロール。

菓子パンシリーズ、続き。

シナモンロールとよく似た雰囲気のコーヒーロール。
こちらもシナモンロールやアーモンドクリームパンに続き、卵・乳製品不使用。オーガニックの材料のみで仕上げるおやつパン。粉は、地粉(九州産中力粉)です。

こちら、インスタントコーヒーを使って作る、お手軽ロール。
今回は、こちらのコーヒーを使いました。

P1040210
ウィンドファームさんのカフェインレスコーヒー。

シナモンロールと同じく、巻き巻きする時に使う甘味は、色が濃いめのココナッツシュガーがオススメです。色が映えるし、パンチの効いた感じの風味になります。

P1040212ココナッツシュガーのおかげで濃いラインがぐるっと出てきてかわいいのです。

P1040211
こうして写真で見ると、焼いた姿はあんまりかわいくないですね。

P1040227 でも、トッピングにスライスアーモンドをのせると、うんとかわいくなります。

P1040232
食べ物って、不思議です。
味わうものだけど、見た目の美味しさもかなり大きい。

このパン、スライスアーモンドのあるなしで、美味しさが何十倍も違う気がしませんか?

ほら。

P1040235
あるとき
P1040227
ないとき

 

 

 

 

 

 

材料がなくても楽しめる臨機応変さと、より美味しく食べるための小技(センス)。

どちらもほどよく身につけたい。

un  樋口 明日香

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