「ふわっふわのフォカッチャ体験」のその後。

久しぶりに再開したパンの授業。

パンの授業〜ふわっふわのフォカッチャ体験をあなたと〜

本当に、楽しかったです。
そして、勉強になりました。
パンの授業では、すぐにご自宅でも復習できるように、その時に作った生地をお持ち帰りいただいています。

さて、今回は、乳製品アレルギーで食べ物を選ぶことが当たり前となっているSくんに、冷凍庫にあった「メロンパンの皮」を持ち帰ってもらいました。(卵・乳製品不使用のもの)

「メロンパンって食べたことある?」

「沢パンさんのメロンパンは食べられました。」

「そっかー。」

そんなやり取りの後、よかったら作ってみてください、と手づくりメロンパンの皮をお渡ししたのです。(レシピは「白崎茶会のかんたんパンレシピ」より)

数日後。
持ち帰り生地の「その後」の写真を送ってくださいました。じゃじゃんっ!!

IMG_3743授業後のパン

なんておいしそうなメロンパンとフォカッチャ!!!

フォカッチャとメロンパンと2個ずつ作り、一緒に焼いていたので、メロンパンが少~~し焼けすぎた感がでましたが(フォカッチャに合わせて焼いたので…笑)、ふんわり美味しくでき上りました♪
子どもも、ふわふわやな~~、美味しいな~~と言いながら、食べていました。

うれしいです。
実は…このお子さん、トマトが苦手だったのですー。。。
完全なわたしのリサーチ不足。で、パンの授業当日、「コーンがいいな」と言っていたんですよね。家に帰って作ったフォカッチャにはコーンたっぷり♡よかったねーSくん。
そして、メロンパン。この切り込みがいい感じで、わたしが少し前に作ったメロンパンより何倍も美味しそうに焼けているではありませんか!
メロンパンの模様の入れ方とか、ほんと、いい感じ。(きゅん♡)
(次回お会いした時には「メロンパンの切り込み」教えていただきたいと伝えました)

そして。
今回、参加してくださったもう一人の方は、徳島から九州への大移動後に、持ち帰り生地でパンを焼いてくださったようです。

もちろん、教室で食べたほうが…ですが、これををきっかけに、忘れないうちに家でも少しずつ焼いていこうと思います✴
いつの日か、毎朝焼きたてのパンが食べられる家庭になっているのではないかと…⁉パン以外のレシピもとても魅力的だったので、違った味を楽しみに、又ぜひ参加したいと思います🎵

教室で食べた方が…というのは謙遜でしょうが
次回お会いする頃にはきっと
「焼きたてのパンが食べられる家庭になっている」ことと思います!!!
全力で応援しますので、パンのことで困った時にはいつでもご連絡ください!
またお会い出来る日を楽しみにしています♡

そんなわけで。
私自身が勉強になる時間である、ということを再確認できた「その後」の様子。
参加された方々から、多くのものを受け取っています。
本当に、本当に、ありがとうございました。


パンの授業(4月後半・5/2)、詳細は下記ページよりご確認ください。
また、ご不明点、ご希望ありましたらお気軽にお問い合わせください。
パンの授業 2017.04

 

un  樋口 明日香

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「パンの授業〜ふわっふわのフォカッチャ体験をあなたと〜」開催しました。

しばらくお休みしていた「パンの授業」ですが、今月より再開しました。

久しぶりでドキドキしながら教室告知をしてから数日。申し込んでくださった方々に、感謝の気持ちでいっぱいです!

参加してくださったのは、徳島県にお住まいの親子(お母様と小学校2年生のお子様)、そして神奈川県から来てくださった方の3名でした。なんと、神奈川県から来てくださったのは、元同僚で。驚!!
こんな場所で会うことになろうとは…全く想像していませんでした。場所は離れていても、会える方には会えるんだ!と。

今回は、タイトル通り「ふわっふわのフォカッチャ体験をあなたと」です。
この3名の皆様と一緒に体験した「ふわっふわのフォカッチャ」の様子、紹介させてください。

参加してくれた小2男児(Sくん)はパンが大好きだから作りたいんだ!とのこと。大人2名もパン作りの経験がある方々でした。
パン生地を2次発酵させている間に、生地作り。今回は手軽に出来るポリ袋製法で作りました。あっと驚く簡単さだし、お子様でも気軽に手軽に生地が作れるので、作り終わったあとも「もう終わり?」って感じでしたよ。

2次発酵が完了した生地に、好きな具材をトッピングします。
準備していたのはトマトとオリーブと塩数種類。事前のリサーチしていればよかった…と思いながら、この限られた素材の中から、好きなものを好きなだけ。
トマトのカットも、個性が出ます。それがみんなで作る楽しさであり、自分との違いを発見できる良さだなぁと思った瞬間。

P1040434メロンパンのように格子の模様をつけたり、スマイル印を書いたり、大人とは違った子どもらしい発想が 出てくる出てくる…。一緒に作れて楽しかったです!

P1040438
焼き上がりは、もう本当に、おいしい香りが部屋中に!!

P1040435ふわっふわ!!!おいしー!
ほんとうに簡単にできるんですね。

P1040437
家でもつくろー!
明日の朝ごはんはこれがいいなー。

P1040441豆ときのこのペースト、玉ねぎ炒めストックを使ったオニオンスープをお供に。葉野菜には、その場で作ったにんじんドレッシングを。どれも好評で、パクパク食べてくれたことがとても嬉しかったです。

P1040451こちら、にんじんドレッシング、白みそ粉チーズ、タバ酢コ。どれも簡単でおいしく、安心安全な食卓の友たち。なくても困らないんだけど、あると幸せ感倍増ストックです。
熱々のオニオンスープには「豆乳チーズ」をのせました。Sくんが「ぼくも食べられるチーズ??」って尋ねながら、みんなと一緒に食べられたこと、とても嬉しかったです。「ここにあるのは、ぜーんぶ食べられるよ!!」

P1040453豆乳チーズをパンの上にのせて白みそ粉チーズをふってオーブンで焼くと、チーズトーストに。「これも食べられる??」「もちろん!!!」
「うそチーズ」を気に入ってもらえて、わたしも嬉しい。
帰りに「豆乳ヨーグルト」を売っているお店に行くのを楽しみにしていました。

P1040456食後のデザートは、八朔と文旦たっぷりのクラッシュゼリー(寒天使用)。果実がぎっしりですが、ほぐして時間が経つとゆる〜く馴染んでますますおいしくなります。
「寒天って聞くと、四角い形のをイメージするけど、こんな食べ方もあるんですね。」
皮をむくのに莫大な時間がかかるデザートですが、これから柑橘がおいしい季節。いろんな柑橘で作ってみたいおすすめデザートです。

久しぶりに開いた「パンの授業」
お伝えしきれなかったことや、もっとこうしたい、こうすればよかった、なんていうのは毎回あります。でも、今回は、乳製品アレルギーのために、普段から食べるものを選んで食べているSくんと一緒に、食べたいものを食べられる時間が持てて、とってもうれしかったです。(お子さんと一緒のご参加、ありがとうございました!)
まさかお会いできると思わなかった元同僚に、徳島で、しかも、パンを教える場でお会いできるなんて…とってもうれしかったです。
熱心に質問してくださり、レシピに目を通してくださり、ありがとうございました。
私も、もっともっとお一人お一人に伝えられるよう、勉強せねば!です。

持ち帰り生地もおいしく焼けた頃でしょうか…。

改めて、このレシピを知っていてよかった、と思いました。
参加してくださるお一人お一人に、感謝して。


パンの授業(4月後半・5/1)、詳細は下記ページよりご確認ください。
また、ご不明点、ご希望ありましたらお気軽にお問い合わせください。
パンの授業 2017.04

 

un  樋口 明日香

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unの教室にお越しくださった皆さま、ありがとうございました。

2016年も最後の1日になりました。

unのページを見てくださっている皆様、いつもありがとうございます。

白崎茶会公認のパン先生として、ドキドキしながら初めてパン教室(パンの授業)を開催したのが7月。
それ以降も、回数は多くありませんでしたが、10月まで毎月「パンの授業」を開催することができました。

参加してくださったみなさま、どうもありがとうございました。
(その後、パンは焼かれていますか???)
参加してくださる方がいたから、開催できました。
応援してくださる方がいたから、開催できました。
この場を借りて、御礼申し上げます。

神奈川県から地元・徳島県に帰ってきたのが5月。
(もう、3年くらい経っているような感覚です。。。)
その間、
パンの授業を通して「初めまして」のご挨拶をした方が13名。
「久しぶり」の挨拶をした友人が7名。
そして、わたしのblogを見てくれていて(←わたしと知らずに)、もしかして!?と連絡をくれた友人もいました。
パン教室の場所(上板町)で、大学の部活仲間や気の合う仲間たちと久しぶりの再会も果たしました。
あの場所が「みんなが集まる場所」になればいいな、という影の企み(!)も実行できたこと、うれしく思っています。

身内ネタですが、このパン教室の場所を貸してもらっている叔母がいなければ、パンの授業はできていません。いつも背中をどーん!と押してくれて、ありがとう。
叔父は教室の外側のテラスをDIYで新しくしてくれました。
両親は庭の植木を剪定し、花を植えて手入れをしてくれていました。
そのほか、別の叔母たちもわたしのスタートを応援してくれ、心のこもった応援メッセージをいつも届けてくれました。
神奈川では一人でがむしゃらに頑張らなきゃいけない、周りに頼らず一人で何でもやりきることが当然、と思って仕事をしてきました。
でも、徳島に帰ってきて、周りの人(特に家族)に頼ること、相談することを覚えました。
ひとつのことに突っ走りがちで、周りに目が向けられないことも多々あります。
分かっていながら、なかなか柔軟になれず、器用になれず、昔から変わらないなーと思うことばかりです。

連絡をくれた方々のなかにも、まだ会えていない方がたくさんいます。
出不精で、連絡不精なわたしですが、どうか来年こそ会えますように!!

「ごはんを炊くように、パンを焼く」というタイトル通り、
構えず気楽に、いつもの家事にプラスするとちょっと楽しくなること
をお伝えするために、2017年もゆるゆると進んでいきたいと思います。

パンの授業の再開は未定ですが、
準備でき次第、またみなさまにお会いできることを楽しみにしております!


たくさんの素敵な人たちに出会えた2016年に感謝して。

 

un 樋口 明日香

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岡山のパン先生、ombelicoさんのパン教室へ。

 

日本各地にいる 白崎茶会公認のパン先生
同期では西日本に3人(わたしを含む)。

その西日本チームの一人、ombelico(オンベリーコ)さんのパン教室(岡山)に生徒として参加してきました。
パン先生は四国にわたし一人しかいないので、岡山にいるombelicoさんが一番近くにいるパン先生仲間です。

パン教室はガスショールームのキッチンスタジオ。
道具も器具も、ガスオーブンも発酵器まで揃っていて、手元を見やすくするミラーも完備。こんな場所でできれば出張教室もいいなーと思える場所でした。

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p1030791ボウル(特大、大、中、小、極小)、食器、布巾類…ほんとすごい。なんでも揃っていましたよ。

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そして、生徒さんたちのこの熱心にメモを取る様子。自分の教室じゃないけれど、そばで見ていてとても嬉しい光景でした。と同時に、自分の話す言葉や行動が全てなんだな、と身の引き締まる思いがした瞬間。

それぞれの家庭に帰って復習されるであろう皆さんにとって、何をどのように伝えればいいのか。

そんな諸々を、ombelicoさんから学ぼうと思って参加を決めた今回。

わたしの今後のあり方についてもリンクする部分なので、ここでいろいろと記すのはやめますが、、、
とにかく、ombelicoさんの「伝え方」を中心とした一連の流れ、とてもとても勉強になりました。(メモを取る生徒さんの気持ち、よくわかる。)

p1030688パンはクリスマスシーズンにふさわしい、ライ麦パン。(レーズンぎっしり)

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カットした時に出てくるレーズンぎっしりって、想像以上にうれしぃ〜
p1030839クリスマスだからって、ombelicoさんがスポンジケーキ(卵・乳製品・小麦不使用)も用意してくださって❤︎

p1030727 p1030734みんなでクリームとフルーツをデコレーションしました。こういうの、ワクワクします。

p1030831他にも美味しいものはたくさん出てきましたよ。
素敵な参加者のみなさまとお話できて、チャーミングなombelicoさんの一面も垣間見えて、楽しい楽しいプレ・クリスマスとなりました。

同じ「パン先生」の活躍を生で見て、刺激をもらったし、確認できたし、同期・地方組だからこそわかるいろいろを共有できました。

ここのところ、ずっと停滞していた何かがようやくゆっくり動き始めた感じです。

ombelicoさん、そして温かで熱心な参加者の皆さま、
楽しい時間をありがとうございました!!!


岡山のパン先生ombelicoさんのページは こちら から。


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パンの授業〜コロッケサンド〜2

日曜日、パンの授業「コロッケサンド」2回目を開催しました。

2回目の参加の方、初めて参加される方、初めてだけどご家族が知り合いという方、そして参加される方のお子様(小学校6年生)2名も一緒に。

SNSで周知してくださった方のおかげで、これまで「un」を知らなかった方々にも情報が流れて集まったメンバー。集まった参加者同士もお互いに情報交換をしている雰囲気の中にいて、私自身も楽しい時間を過ごすことができました。

「縁」というのは不思議なもので、欲しい情報やつながりはある日ヒョイっといいタイミングで手に入るものなんですね。遠方からも足を運んで来てくださる方々のために、もっともっと頑張らねば!と思います。


さて、パンの授業。

玉ねぎクリームソース(乳製品不使用)と七味ソース(手づくりはちみつケチャップ使用)を作った後、1人2個ずつ生地を成形しました。

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生地は「地粉」のさっぱり生地(12時間以上冷蔵庫野菜室で発酵)。

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目安の大きさは伝えますが、実際にやってみると一人ひとり大きさに特徴が出ました。家庭で焼くパンはあえて大きさを変えて比べてみるのも面白いかもしれません。笑

成形した生地を二次発酵している間に、自分の生地をつくります。今回は全員「ポリ袋で生地をつくる方法」。

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ご覧のように、ポリ袋、ブレブレです。ものすごい勢いです。大人チーム3人が最初にフリフリ、続いて小学生チームがフリフリ。

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ポリ袋でつくる生地は、ポイントさえ押さえれば小学生でも簡単につくることができます。手を汚さず、ポリ袋の中で発酵までできるので、年齢に応じて「モミモミだけ」とか、「フリフリだけ」とか、部分的な参加でも面白いと思います。

個人的に、家でパンを焼く大人はカッコイイ!と思っていますが、小学生が家でパンを焼いていたら、もう、無敵です。

 

(途中、余裕なく…授業の様子をまったく撮影できていませんでした)

 

コロッケを揚げている間に無事皮パンも焼き上がりました。(ガスオーブンともっともっと仲良しにならねば。。)

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テーブルにクロスをかけて、ミニブーケを飾ります。

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ブーケはKimi’s Organicsさんにしつらえていただきました。今回はオレンジとレッドが鮮やかなビタミンカラーのブーケ。一気にテーブルが華やぎます。

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p1030329サンド袋にスタンプをポンと押すだけで、オリジナル感満載。このスランプ、Instagramで知ったハンコ作家さんにお願いして作ってもらったオリジナルスタンプ。こちらも、今後活躍させていきたいです。

〜試食タイム〜

まず、キャベツを好きなだけ。

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コロッケを挟んで、ソースも好きなだけ。

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じゅるり。

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がぶり。

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2個ずつ、ペロリと。

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デザートはりんごの杏仁豆腐。豆乳とアーモンドエキストラクトでつくるかんたんデザート。これからりんごの季節真っ盛り。パーティーなんかのお持たせにもオススメです。

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みなさんと楽しい話に花が咲き、あっという間に時間オーバー。笑

新しい出会いと楽しい時間に感謝です。


最後に、食材選びについて。ー卵も乳製品も使わないパンを通して考えるー

unのパンの授業に参加される方は、普段の食生活でもお肉を食べたり、卵・乳製品を摂っている方たちが多いです。前回の授業で、「このクリームコロッケをアレンジするとしたら、何を加えますかー?」と尋ねると…「コーン」「きのこスープの素」「やっぱり肉入れたい」など。それぞれの好みにあった食材が出てきます。

今回の授業の中で「選択肢が増える」ということを話してくださった方がいて、私もストンと腑に落ちました。「牛乳を使ったクリームソースもいいけれど、牛乳を使わないソースが選べてもいいよね」という感じです。もちろん「牛乳を使わなくても美味しい」という条件は必須です。美味しくなければ選択肢に入っても選ぶ人は限られてくるでしょうから。

作る側とっては、いろんなレシピを知ることで、体調や好みに合わせて使い分けられるようになること。

食べる側(特にこれまで食事制限をせざるをえなかった人たち)にとっては、食べられる選択肢が広がること。

これって、「食」のユニバーサルデザインだと思います。


シーンと静まった部屋が寂しく感じる「一人反省会」の時間。

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Kimi’s Organicsさんに頂いたローズマリーをトッピングに使ったフォカッチャを焼いてみました。

次回、フォカッチャかシナモンロールか、、、

11月初旬に決定してお知らせしますね。

では。

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パンの授業〜コロッケサンド〜

10月16日(日)パンの授業〜行楽シーズンにもってこい!コロッケサンドを作りましょう〜を開催しました。

初の4名様での授業。始まる前からドキドキしました。

今回ご参加された方は「パンの授業」1回目に参加してくださった方(今回2回目の参加)、友人のfacebookの投稿を見てきてくださった方々、そしてわたしと同じく葉山にある「白崎茶会」に通っていた「茶会女子」の方。一緒に作業をするうちに場も和んできて、ドキドキの私の心臓も徐々に落ち着いていくのでした。

unのパンの授業の今回のお題は「コロッケサンド」。

・「皮パン」が作れるようになったらレパートリーが広がる…だろう。

・乳製品不使用のクリームコロッケを知れば食卓の幅、対象が広がる…だろう。

・せっかく素材を選んで作るオーガニックなパン(卵も乳製品も不使用)なのに、ソースが添加物だらけなら意味がない…だからソースも手作りがいい。

という考えのもと、家に帰っても億劫がらずに作ってもらえる応用可能なラインナップで授業を組み立てました。

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前日にわたしが仕込んだ生地を成形するところから始めます。

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このまま二次発酵。タッパーを密閉して待つこと1時間強でしょうか。思った以上に時間がかかりましたが、その間、作業はノンストップで続きましたよ。

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菜種油と玉ねぎと地粉と豆乳、塩。これだけでクリーミーなコロッケのタネができます。火加減、混ぜるタイミングもばっちりで、わたしが自分で作った時よりはるかにクリーミーに美味しく仕上がりました。(よかった!!)これはコロッケ以外にもパンの具としても使える優れもの。ぜひぜひクリームとしても活用していただきたい一品です。(「白崎茶会のかんたんパンレシピ」より)

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コロッケも4人で手際よく仕上げていきます。わたしはノータッチ(口だけ参加)でしたが、美しい仕上がりでした。(素敵〜!)

パン以外の下ごしらえができたところで、いよいよ本題のパン生地作り。

3名様がポリ袋で、1名様は慣れている手ごねで作ることにしました。

ポリ袋は  ① 計量する   ② 振る   ③ 揉む

この3ステップでパン生地の完成です。

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「水回し」に気をつけていただければ、あとはモミモミするだけ。「パン作りは難しいっていうイメージがなくなった」とは実際にやってみた後の言葉。手も机も汚さずに生地が完成しますからね。

様子を見ていた茶会女子も「進化してる…!!」と。

そうなんですよね、白崎先生のレシピは日々進化している気がします。より作りやすく、より簡単に、より美味しく。だから億劫がらずに続けられる。

良いと思っていても、続けられなければ、意味がありません。めんどくさがりのわたしがここまで続けられるのも、このレシピのおかげです。

p1030279パン作りに慣れている方(茶会女子)は、手ごねで生地作りをしました。ポリ袋の生地づくりに慣れてきたら、ぜひともやっていただきたいのが手ごね。パンの授業では地粉の説明に加えて、手を使う良さもお伝えしていきます。

わたし自身も「手を使うとおいしくなる人」になりたいのです。

 

 

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テーブルにクロスをかけ、ブーケを飾り、お待ちかねのランチタイム。

ブーケはKimi’s Organicsさんにしつらえていただきました。毎回素敵なブーケを作ってくださって、場の雰囲気が華やかになります。

お好きな分だけキャベツとコロッケを挟んでいただき(けっこうたっぷりめ)、みんなで作った七味ソースをかけます。

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ハァ〜、美味しそう。この時間、みなさんとても静かでした(モグモグモグ)。。

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p1030271差し入れていただいたすだち(無農薬)をキュッっと絞れば、美味しさ倍増。

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最後にデザートでホッと一息ついてごちそうさま。

こちら、りんごの杏仁豆腐のレシピは「かんたんデザート」より。りんごは正岡観光りんご園さんの減農薬りんごを使いました。

 

バタバタしてしまうこともありましたが、参加されたみなさんに助けていただきながら楽しい時間が持てたこと、感謝です。ありがとうございました。

パンをきっかけとして、それぞれの食卓でますます「おいしい・楽しい」の輪が広がっていきますように。


p1030285千切りキャベツの残りはザワークラウトに。最近のお気に入りです。

 

次週23日(日)も同じコロッケサンドの授業です。(満席御礼)

参加される皆さま、お待ちしております!


-un-

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