そして、お弁当はじめ。

 

今日は成人の日。
新成人のみなさま、おめでとうございます。

美容院で「自分の成人式」の話題になったものの、
大方忘れてしまって思い出せませんでした。
写真で撮っていた景色だけはちゃんと記憶に残っています。
写真って、役に立ちます。

このブログも忘れてしまうような日々の雑事ばかりですが
いつか「そうだった、そうだった!」って思えるように
日記代わりに記すことにします。


久しぶりのお弁当。(今年初)

いとこから新しい曲げわっぱのお弁当箱をプレゼントしてもらいました(わーい)。
持っていた楕円形のものは容量が大きくて、、、
この大きさ(2段のうち1段を使用)だと、愛用している「工房アイザワ」の丸型とほぼ同じか少し小さいくらいかな。これで曲げわっぱを使う頻度が高くなりそう。

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中身はほぼ母の手作り。

中身は、
母手製の五目寿司(ちりめんじゃこ、かまぼこ、ちくわ、人参、こんにゃく、れんこん、揚げ)

なら和え(人参、れんこん、こんにゃく、椎茸、大根)
→ 具沢山と見せかけて、二つとも「同じ具」使ってるよね。

色味が寂しいので、
冷蔵庫にあった大根菜の塩もみしたやつと、真っ赤な大根漬けをプラス。
空いたスペースにみかんをドーーン!!!

これこそ、人の力を借りた「手抜き弁当友の会」のお弁当。

手抜き弁当友の会、入部。


さて。成人式はあいにくの空模様でしたが…
1日前のお天気がいい日に、小松菜をたくさん日光浴させました。
あー、気持ち良さそう。

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すべて、いただきもの。

二股に分かれたセクシーな大根は、たくあんに変身させるべく塩漬け中。
大根の葉はお弁当にも入れた塩漬けでふりかけに。

地味ですが、頂き物で食卓が賑わっています。

そして、七草粥もいただきました。
p1040014前日に玄米粥を作っておき、朝は七草を刻んで入れるだけ。
スープカップの色味と大きさがちょうどよくて、まさかの「カップでお粥」。

今年も元気においしい一年を過ごせますよーに。

 

un  樋口 明日香

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黒豆さん。…おせち③

延々とおせちシリーズを書いてしまっていますが、パン先生のブログです。
昨日はパンの初焼き、完了。(初焼きはライ麦食パン!)

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手前がプレーン。奥がラムレーズン入り。
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ライ麦たっぷりなのに、食べやすい。

でも、やっぱり黒豆さんのことを書きたくて。

① 2017年始まりは「おせち」から
② 毎年の楽しみ「おせち」②
③ 今ここ。

白崎茶会で教わった黒豆。
砂糖を使わず仕上げるので、すっきりと、上品な甘さ。
何より、工程が「えっ!!」と驚く簡単さ。
ほんとうに、母や叔母たちがこれまで試行錯誤を繰り返していたのは何だったのか、、というようなびっくり化学実験のようなのです。
教わって以来、煮汁を使ったアレンジをしながら最後の一滴まで楽しむ黒豆さん。

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黒豆の煮汁を使ったアレンジで楽しむ、の巻。

 

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黒豆入りの寒天(カットするタイプ)
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今年は煮汁に葛を入れて「くず餅」に。

今年も、黒豆さんで楽しみました。

おせちを飽きずにどれだけ楽しめるか。
今年、家族で話したのは「量がちょうどよかった」ということ。作りすぎてずーっと食べ続けるより、1日で食べきって「あぁ美味しかった(また食べたい)」くらいがちょうどよかったのかもしれません。
(でも、本来の「おせち」の目的を考えると真逆の発想ですね。)

一度に食べきれなかった黒豆さんは、無理に食べずに冷凍庫へ。忘れた頃に取り出して、また楽しみたいと思います。

三が日も終わり、明日からお仕事が始まる方もいらっしゃいますよね。
わたしも今日からスイッチ入れて始動です。

また来年のおせちを楽しみに、料理の腕あげよー!

 

un  樋口 明日香

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毎年の楽しみ「おせち」②

昨日の続き → 2017年始まりは「おせち」から

祖父母がいた頃は田舎からの頂き物も結構あって、それはそれは「ハレの日」を意識した食卓だったように思います。

みんなが集まる場には必ず「お煮しめ」があったような。
みなさんの家庭のお煮しめって、何味ですか?
食材に高野豆腐は入っていますか??

田舎(祖父母宅は徳島県の半田町でした)で食べるお煮しめは、とっても甘くて、高野豆腐は必ず入っていて、ちょっと色が濃くて(醤油の色)、ほとんどの食材が同じ味付けだったように思います。

白崎茶会で教わったお煮しめを食べた時は、正直、カルチャーショックでした。
こんなお煮しめがあったんだー!と。

それ以来、毎年作るようになったお煮しめ。

それぞれの具材に合わせて、素材を活かした味付けをしていきます。
なんて簡単(ただし飾り切りを除く)!!と、うれしくなるお煮しめです。

(わたしのお煮しめ記録として、これまでのものもここに残させてください。)

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教わった直後に作った2年前のお煮しめ。
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前の年に教わったことを思い出しながら作った1年前のお煮しめ。
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写真は昨年のものですが、今年もこんな感じで作りました。

昨年までは、お正月前にとりあえず横浜で作って、食べて、それでおしまいでした。→「プレお正月」として楽しむパターン。

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帰省前だったため、おせちを食べてくれた友人が、残ったものも全部持ち帰ってくれました。笑

今年は、家族にもわたしの作るおせちを届けることができたのが嬉しかった!

p1030959いつものお重に詰めて、みんなで食べました。
人参はちょっと固かったけれど、、、砂糖の代わりに「米飴」や「アガベシロップ」「本みりん」を使って仕上げた優しいお味のお煮しめ。

お煮しめの楽しみは、作ったあとも続くのですー。
里芋を炊いたあとに残った煮汁を昆布水でのばして味を調整し、お雑煮風に。(うまー❤︎)

p1030970椎茸の出汁も、人参の甘煮のシロップもまだ残っている(目が><こんな感じになる気持ち)。

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蒸篭で蒸したお赤飯。小豆を使っています。

そして、写真はきれいに撮れませんでしたが、、、ハレの日のごはんといえば「お赤飯」。祖母の作る美味しいお赤飯にはまだまだ届きませんが、目指したいのは祖母の味。
お祝い事がある時にササっと蒸して持っていけるようになりたいなぁ〜。

おせちをみんなでいただいた後は、お祝い菓子。

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米粉とココナッツオイルで作ったアーモンドショートブレッド

ショートブレッドは、お祝い事(クリスマス、結婚式、新年)があると、みんなに米を投げていたのが始まりだそう。本来はバターが55%配合されているものらしいけれど、そのリッチ感を植物性の材料だけで再現している白崎先生のレシピ。
「ハレの日」にはお菓子だって特別感を感じたい。


「食卓は家庭の中心」だということを感じたお正月。

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母手作りの干支飾りが玄関で迎えてくれました。

母からは、いつも「手をかける」ことを厭わない家族への想いを感じます。

わたしは、まずは自分の「食卓」をちゃんとする(←大雑把な目標ですが)ことが今年の重点目標。
こだわりすぎるのも苦しくなるけれど、自分がいいと思っていることは、徹底してやり抜きたい。そんな気持ちでいます。

黒豆さんは、まだまだ活用中なので…
また、このブログで書きたいと思います。(おせちは長いのだ)
⇨ 黒豆さん。…おせち③

 

 

un  樋口 明日香

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2017年はじまりは「おせち」から。

新年 あけましておめでとうございます
本年も、どうぞよろしくお願いいたします

みなさんのご家庭ではどのようなお正月料理が並んだのでしょうか。

大晦日にバタバタと仕込み始めたおせち。
元日、初日の出が上った後にもまだ台所でわさわさやっていました。まったく、反省も次に生かされず、新年早々…いや、年をまたいで「ギリギリ」感満載です。

今年のおせちはちゃんと写真を撮る間もなかったので、、、
昨年までのおせちの写真を、、、

母が4姉妹なので、毎年、おせちは分担して共同作業で詰めていくのがお決まりです。
ここのところ、集まれる機会も少なくなってきて、ついに今年は各家庭で作ることになりました(かなり残念)。

親戚で集まって作っていた分、一人ひとりの作る品数は少なくても、最終的には品数多くなるところが親戚が多いものの特権です。

これまで撮っていた写真を見返して「あ、これまだ作ってないわー」とか「これ忘れてたなー」とか「去年の方が詰め方上手かったな、、」とか「◯◯が美味しかったから今年もあれでいこう!」とか、おせち計画に役立っています。
そして、今、こうして改めて見ると、家族の歴史もたっぷりと詰まっています。

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2014年 午年。わたしは左下の胡麻豆腐を担当。

 

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2015年 ひつじ年。右上の芋きんとんを担当。
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鳴門の親戚宅で収穫した紅あずまと紫芋を使って。
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2016年のおせち作りは家族が増えて重箱も増えました。 ほとんどが香川漆器の重箱です。
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2016年のおせち 親戚5家族分のおせちを詰める「おせち合宿」。
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量はとにかくたくさんです。大量仕込み。

仕出し屋さんとか、大家族のお母さんとか、本当すごいなーと思うのはこんな時。

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これ、おせちを作らないであろう一人暮らしの叔母の友人たちや知人にも「お福分け」しました。

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2016年の親戚おせち。お煮しめを詰めるの担当しました。
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2016年申年。毎年干支の箸置きをプレゼント。

今年の我が家のおせちは簡略化。
お煮しめと、角煮と、諸々。
普段は肉を食べないわたしですが、母の作る「豚の角煮」だけはおせちに欠かせない一品。
今年も美味しかったぁぁ。

なら和えや酢の物、普段の食事にも役立つおかず、
今年は機会をみて母に教わろうと思います。

パンも、お料理も、もっともっと上手になりたい、手際良くなりたい、
そう思う新年のスタートでした。
そんなわけで、
2017年のはじまりは「遅れたおせち仕事」でスタート!(不甲斐ない)
(けれど、こうなることも予想できていたような。)

わたしの作ったおせちは、次回書きます。→ 毎年の楽しみ「おせち」②

今年もマイペースにおいしいものと向き合っていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

un  樋口 明日香

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手抜き弁当友の会、入部。

パン先生ですが、お弁当の話。

3月までは教員をしていたので、平日のランチといえば給食でした。(いつか、給食についてもブログに書きたい。)

でも、給食よりも自分で作ったお弁当が好きでした。遠足とか学校行事とか休み期間中の給食がない日は、もっぱら弁当作りに励んでいました(気持ちだけはね)。

アツアツのコロッケはやっぱり揚げたてじゃないと嫌だし、野菜炒めはフライパンから下ろした瞬間が好き。炊きたてのご飯はそれだけで幸せだし、いりこの香りがプワーンと漂うお味噌汁も外せない。

ーーーーお弁当って、そのどれもが叶わない。

 

・箱の大きさが決まっている。→これより大きいものは入れられない。

・汁物が入れられない。

・アツアツのまま食べることはできない。

ーーーーー食材や調理法の選択肢の狭さったら!!!

 

徳島に帰ってきて、お弁当作ろーと思ったきっかけは以前ブログに書きました。

お弁当生活、はじめ。

それで、ぼちぼち作り始めて1ヶ月ほどでしょうか。なんとなく、いつもお弁当作りをするときに自分で勝手に決めているルールがあります。


其の1。仕切りの紙やバレンは使わない!

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見た目だけの問題なのですが、食材で埋め尽くされた箱の中には、食材以外のものを入れたくない。それだけです。味や風味が隣のおかずに移るとかは全く気にならないタイプ。だったら、隣同士でミックスされた味まで楽しんじゃおう!と考えています。


其の2。調味料までちゃんと手作りすること!

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これはもう、白崎茶会のレシピでたくさん紹介されているおかげで、日本に昔からある基本的な調味料だけで、ありとあらゆる調味料が手作りできるようになりました(本当、ありがたい!)。

例えばこのお弁当↑。ドライカレーですが、ルウはもちろん手づくりジンジャーカレールウ。カレーのお供、福神漬けは、野菜をカットし、干し野菜にして漬け込んだ手づくりの福神漬け。昔ながらの製法で作られた調味料を使っているから、市販のアレンジされた調味料なんか比べ物にならないくらい、美味しい(しあわせ)。


とは言っても、これがけっこう億劫なときも多々あって。。。決めたことが守れない日もありますよ、人間だもの。

 

無理しすぎず、でもちゃんと食材や素材は選びたい。

だから #手抜き弁当友の会 入部しました。

 

 

つづく。

 

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おこわ×白菜漬け

白崎茶会で教わった日本人らしい食卓風景の数々。

知れば知るほど、これまで祖先が築き上げてきた食文化に、感謝と尊敬の念を抱かずにはいられない。

今の時期なら、おこわ×白菜漬け。

おこわ=お強(こわ)からきているそう。そんな話も白崎茶会に参加するたび耳にして、ほほー、はぁ〜、へぇー!と勉強になります。改めてレシピを見返す時、そこに書かれたメモを見て、そうだったそうだった、と記憶の底に眠っていた情報をインプットする。記憶力のいい人にはなれないけれど、だからこそ毎回新鮮な調理の時間。

ほんとうは赤飯名人の祖母から直接教わりたかったけれど(祖母のつくる赤飯は、ほっぺた落ちる美味しさでした)、白崎茶会で教わって、初めて自分で赤飯が作れた時、、うれしかったなー。

これで、おばあちゃんへの一歩が踏み出せた!って。

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小豆は割れやすいからって「ささげ」がよく使われるけれど、小豆を使ってきれいな色が出るお赤飯の作り方を教わったら、もう、ほんと、無敵。お祝いじゃなくても食べたくなるごはん。

そして

おこわとセットでばくばく食べたい白菜漬け。

茶会で教わって以来「手がきれいな人(微生物が住んでいる手)しか成功しないハイレベルな漬物」って私の頭の中にはインプットされているので、自分が試される、やたら緊張する作業。

先日淡路島オーガニックマーケット(その時のblog)で自然栽培の白菜を手に入れたので、恐る恐る挑戦してみました。3年ぶりに。お日様をたっぷり浴びて、手に住む微生物の力をかりて…

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有益なら発酵、腐れば腐敗なんて言いますが…見事に腐敗しました(・・・)。緊張が過ぎて微生物も死滅したのでしょうか、、、もともと微生物なんていなかったのでしょうか(汗)。塩の加減と白菜の鮮度も(マーケットからの道中と仕込みまでの時間)影響していると思います。

ショックだったので、再度挑戦した白菜漬け。

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どうか、今回は微生物が働いてくれますよーに!と神頼み。。パンパン!!

 

どうやら神頼みが通じたみたい。(ほっ)

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これで、 おこわ×白菜漬け のコンビが揃いました。


おばあちゃんになって、自分の手でおいしいおむすび握れる人になっていたい。その手でこねるパンも、きっと今よりおいしいはず。

自分ができるところから、少しずつ。

 

 

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お弁当生活、はじめ。

徳島に帰ってきてからの生活、半年を過ぎました。

徳島の「食環境の豊かさ」を実感する日々ですが、身近に手に入る豊かな食材を前に、少し暴走していたわたし自身の食生活。

 

・胃腸が少し弱っている

・姿勢が悪い

・食品添加物やお肉を多く摂りすぎているかも

・胃が危ないので食べ過ぎないこと

 

と、歯科医院で指摘されました。…歯科医院(!!)。毎回、診察後にカラダメンテナンスの時間があります。時に先生からの食事レクチャー。

 

意識して肉を食べたり添加物を摂ったりすることはないのですが、実家での食生活を振り返れば、まぁ、思い当たる節はありました。

歯科医の言葉がすべてだとは思いませんが、心当たりもあったので…そろそろ食生活リセットしなきゃなーと思ったわけです。

自分で作って、自分で食べる。

 

お弁当生活2日間やってみましたが、なかなかなバタバタ具合です。今日は缶詰にお世話になろうかなーと、2日目にしてそんな感じ。

毎日数人分のお弁当を手際よく仕上げる方、本当に、すごい。

 

ここで宣言したからには、がんばれわたし(ちょっぴり弱気)。

 

 

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