柑橘クラッシュ!

 

柑橘系フルーツが大好きです。
特に、八朔&文旦。
いくらでも食べられます。
今が旬。
うれしい季節がやってきました!

そのまま食べるのが一番好きだけど、
ちょっと手を加えると、お持たせにもぴったりなデザートに変身。
早くも今季2回目となりました、柑橘クラッシュゼリー(寒天使用)!

前回は八朔多めの文旦少なめ。(アガベシロップ使用)
P1040331そして今回は、文旦多めの八朔少なめ。(徳島県産はちみつ使用)P1040365
琺瑯容器に入れたまま運んで、行ったその場で器に盛ればあら素敵。

P1040335
超かんたんなデザートなんだけど、「1個1個皮をむく」っていう作業が、とてつもなく長く、親指痛くなるので、愛情持ってその作業できる方へのお持たせに最適♥

しばらく柑橘クラッシュ続きそうですー。
クラッシュクラッシュ!!

un  樋口 明日香

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「ありのままのいちご」をデザートに。

世の中に、

農薬を使わず、
化学肥料も使わずに、
手間暇かけて育てられた苺ってどのくらいあるんだろう。

いちごを育てたことはないけれど、薬に頼らず育てる難しさは、話に聞いたことがあります。お店に並んでいる「無農薬いちご」「有機いちご」の価格の高さからも、想像できます。「ありのまま」をキープするって、それだけで難しいんだなと。「ありのまま」育てるために、「ありのまま」をさらに美味しくするために、一体、いちご農家さんはどれくらいの労力をかけているのだろう。

昨年は九州産の有機いちごを使っていろんなデザートを作りましたが、
今年もいちごのおいしい季節になったんだなーと、1年前を振り返っています。

住む場所も、仕事も、周りにいる人たちも変わり、大きな変化の1年でした。
自分の嫌な部分をとことん反省したり、
それとなく通り過ぎていたことに向き合ったり、
もっと大事にしなきゃいけないことに気づいたり、
やっぱり支えられていることに感謝したり、
身近な人にも頼れない不器用さに悶々としたり。

何かやってないと嫌だった横浜在住時の生活から一転、
「何もしたくない」
と思うことが増えてきました。

欲がなくなっているのか、
はたまた、疲れすぎているのか(←この線、濃いな。。。笑)

疲れすぎていたとしても、おいしいもので元気になれる自分に出会うと、また元気になれます。
作ってみて思ったけれど、赤とかピンクって、元気カラー!

そして
心を込めて作られている「いちご」は、私を元気にしてくれます。
今年は、徳島で無農薬・無化学肥料のいちご作りに取り組まれているおじいちゃんのいちごで作りました。お会いしたことはないのですが、話を聞くだけで「おいしく」なります。

P1040259どんな思いで作られているんだろう。
どんな場所でこのいちごが育っているんだろう。
ちょっと遠い場所なんだけど、ふらっと生産者のおじいちゃんに会いに行きたくなっています。

 

un  樋口 明日香

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ふわふわパンケーキ(グルテンフリー)。

 

パンケーキって、休日のイメージです。

パンケーキをふんわりと焼いて、メープルシロップや好みのジャムを添えて、好きなコーヒーを丁寧にドリップしながら、いい香りに包まれて読書。

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…想像しただけで幸せな休日。

なかなかこんな休日はこないのですが、イメージだけでも幸せになれるのはパンケーキの力です。さすがのパンケーキ。

「ホケミ」と略されるほど巷で大活躍の「ホットケーキミックス」ですが、わたしが焼くのは「グルテンフリーのパンケーキ(小麦・卵・乳製品不使用)」。ミックスではないけれど、ミックス使ったみたいに簡単に作れます。

白崎裕子さんの「あたらしいおやつ」に掲載されているこのパンケーキの「あたらしさ」は、作って食べた人にしかわからない「あたらしさ」。

食べてみるまで、この「ふわふわ感」が想像できなかったんです。

実際に食べてみて、

「えっこれパンケーキ!?」

って、2秒くらい考えて、

「おー、これかぁ、これね。あたらしい食感だわー。」

ってな具合に「あたらしさ」にたどり着きました。ようこそ、あたらしいパンケーキの世界へ。

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昔からずーっと作り続けられるおやつも、
時代の変化とともに世の中に出てきたあたらしいおやつも、
もとはといえば、子どもたちや家族、いろんな人たちの「楽しい時間」を作るためのもの。

どうせ「あたらしい」ものなら、原点に返ってシンプルな材料、
混じりっけなしのもので作れるといい。

「オーガニック」っていうとなんだか難しい人みたいで煙たがられることもありますが、化学調味料や添加物のなかった時代はオーガニックが当たり前だったはず。

昔からある素材で作る、あたらしくておいしいおやつ。
また一つ、レパートリーが増えました。

 

 

un  樋口 明日香

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まず、おやつから。

「忙しい人ほど、料理上手になれる」

とは、白崎裕子先生がおっしゃっていた言葉。

ときどきその言葉を思い出しては、背筋が伸びる。

わたしにとっての「いい加減(塩梅)」はどこだろう。

そんなことを考えながら
ボーッと(ただし手は素早く動かして)おやつを焼く。

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「白崎茶会のあたらしいおやつ」より チョコとナッツのホットビスケット(グルテンフリー)
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同じく「白崎茶会のあたらしいおやつ」より ピーナツバターソフトクッキー(グルテンフリー)

無心になれる時間。好きなことって、楽しい。

ブログ書くより先にやらなきゃいけないことがたくさんあるのですが
やっぱり、ブログを書いてしまいました。

年賀状…
いつか、心を込めてお返事を書くことにします。
(待っててね❤︎)

un  樋口 明日香

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徳島で食べる純植物性キャロットケーキ。(そしてオーガニック&グルテンフリー)

家でつくるお菓子って、なんであんなにワクワクするのでしょう…。
子どもの頃からお菓子を焼くことが好きで、ケーキやクッキーを焼いては周りの人に押し付けて(!!)いたのを思い出します。

料理上手な母の友人が遊びに来るたびに、手作りのケーキやクッキー、マフィン、パイを焼いてきてくれていたことも、お菓子づくりが好きになるきっかけだったのかもしれません。
「今日は何を焼いてきてくれるのかなー❤︎」
なんて、図々しいけれど、、ワクワクドキドキしながら待っていた時のあの気持ち。
それって、ごはんやおかずとはちょっと違う「楽しみ」です。

家族でお祝いしたい時や、友人たちと会うとき、
誰かのために焼くお菓子は、そんな子どもの頃の気持ちを思い出させてくれます。

おいしい有機人参をいただいたので「白崎茶会のあたらしいおやつ」から、キャロットケーキを焼きました。

img_8954パウンド型で焼いた生地のトップにはクリームもたっぷり。
都内のおしゃれカフェで、ショーケースの中に入っているマフィン型のキャロットケーキの上にこんもりバタークリームがのっているの、ご存知でしょうか??
あれ、食べてみたかったのです。

おしゃれカフェのキャロットケーキは食べたことありませんが、クリームがポイントの見た目はちょっと近づけた気がします(!?)
そして、植物性の材料だけで作っているので後味もさっぱり。

img_8952中には、ローストした胡桃とレーズンがぎっしりです。

徳島市のnagayaさんで購入した望月万里さんのプレートがとっても可愛くて、ゆっくりとおうちカフェ気分を味わいました。
グルテンフリースイーツ → りんごのクランブルケーキ

 

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紅玉りんごのクランブルケーキ。

白崎茶会のあたらしいおやつ」より、クランブルケーキを作りました。

実家へ届ける予定だったので、小さめのパウンド型2本に分けて焼きました。

焼く前。

p1030519

そして、

焼いたあと。

p1030526

クランブルがサックサク❤︎

このケーキは、卵・乳製品はもちろん、小麦も不使用!3大アレルゲンを除いたおいしいおやつ。

いろんな方が制限なく楽しめるおやつがこんなにおいしくて簡単に、自分で作れてしまう。

白崎先生のレシピさまさまです。感謝!

 

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毎年つくるりんごのデザート。

りんごの季節。

部屋に置いておくだけでふんわりと香るりんごの香りは、秋の香り。

小さい頃から生のフレッシュなりんごが苦手で、加熱調理したものやすりおろしりんごの方を好んで食べてきました。

学生時代や社会人になってからは「パイシート」を買ってきて、アップルフィリングを作ってアップルパイにしていたのが懐かしい。(今はめっきり買わなくなりましたがね、パイシート、、)

りんごスイーツのレパートリーが増えたのは白崎茶会に通うようになってからですが、

バターを使わなくても美味しいデザートが作れるんだ!という驚きと、

食べ過ぎても胃もたれしないんだ!!!という発見は、

5年経った今でも日々更新されています。(ほんとは食べ過ぎダメー!)

 

りんごの季節に毎年作るデザートが、豆乳ヨーグルトを使って作る「りんごのヨーグルトフラン」。白崎先生のレシピって、すべて卵も乳製品も使っていません。

なにこれたまご味じゃん!!!!!とか、なにこれミルキー!!!!!とか…これまでの思い込みから脱出するという印象がとても強いレシピなのですが、

そもそも。

「フラン」を食べたことがないわたし。個人的には、そこがちょっぴり悔しいデザートです。

だから、わたしの中では、これがフラン。

「美味しいから」という理由だけで、作り続けて3年。Instagramでタグ検索をしたら、自分で作った昔の写真が出てきました。

こちら、2年前に作ったフラン。img_7168

 

そして、昨年作ったやつ。

生地の部分を米粉で作ったのでヒビ割れしてます。maduさんで購入したグラタン皿、この時期よく使ってたなー。img_8935

 

 

そして、今年も。

見た目、少しは上手に作れるようになってますか?いや、変わらない? 笑

なかにはラムレーズンをたっぷり。

p1030480オーブン皿:awabi wareさん

 

母と妹は「おいしい」と言って食べてくれるのですが、真意はわからないもの。(←疑り深い〜笑)

作ったものがすぐになくなるのか?また作って!とリクエストされるのか?言葉より行動を見て家族の好みを判断します。

家族の好みを知って、心底「食べたい!」と思えるものを作りたいですもん。

 

 

先ほど、紅玉が届きました。

またまたりんごスイーツパラダイスに突入の予感。

 

 

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さつまいもモンブラン

さつまいもの季節、到来。

p1030348

わたしが勤める会社の農園長に、さつまいもを分けてもらいました。おいしくて安心安全な野菜が身近なところで手に入るって、とてもうれしい日常です。当たり前になってきてそれほど感激しなくなりましたが(!)、横浜で暮らしていた時のことを思えば、もう、それは贅沢な日常です。

さつまいもが手に入ったら絶対に作ってみたかったおやつ、さつまいもモンブラン。『白崎茶会のあたらしいおやつ』を開いたときから、そのルックスにキュンキュンしていたおやつです。

工程が多いのでなかなか踏み出せずにいましたが、ついに願いが叶ってご対面。

まずは土台となる「はちみつマフィン」p1030387

実は、、材料が揃いませんでしたが何が何でも作りたかったので(材料不揃いのまま)強行突破。卵も乳製品も、小麦粉も使っていないマフィンです。

 

続いて「バニラクリーム」を。オーガニックなヴィーガンクリームです。
p1030388

その上に

「さつまいもクリーム」をくるくる絞って。
p1030389

3個目をくるくるしている最中に、しぼり袋が破れて口金が外れ、一気にドバッとクリームがあふれ出ました、、、、(失敗はつきもの)。

 

最後に、丸くカットしたさつまいもの甘煮をトッピング。
p1030390完成!

ラム酒がほんのり香って、オトナ味。ふふふ。

持ち運びは難しいおやつだけれど、おうちパーティーなんかには可愛くっていいかもしれない。あとは、終わっちゃったけどハロウィンパーティーとかね。

 

ーさつまいもの思い出ー

親戚がさつまいも農家だったため、さつまいもは身近な食べ物でした。

この時期のおやつはきまってスイートポテト。

バターと生クリーム、お砂糖を混ぜて大鍋いっぱいに作り、舟形のアルミケースに入れて、卵を塗って焼き上げてたなぁ〜。懐かしい。

美味しかったなぁ。みんなで作るの楽しかったなぁ。

 

 

 

次は「さつま芋かん」作りたい。

 

 

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