りんごのミニピザ。

愛媛県の久万高原町にある「正岡観光りんご園」さんからお取り寄せしたりんご。

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「秋映え」「やたか」「千秋」という3種を送っていただきました。

新鮮というのか、みずみずしいというのか、とにかく「もぎたて感」がものすごい。もちろん香りも良い。ただ…りんごは子どもの頃から生で食べるときの食感が苦手。噛んだ瞬間、鳥肌が立ちます。

最初にいただいた「秋映え」はモーレツに鳥肌立てながら、それでも食べるのを止められないみずみずしさに感激しながら、ふた切れいただきました。続いていただいた「千秋」。柔らかい食感だからか全く鳥肌を立てることなく味わうことができました。これはお代わりして食べました。優しいりんごでした。

さて、このりんごをパンにのせるとどうなるか。

りんごを使う、一番簡単なパン。りんごのミニピザにしてみました。(『白崎茶会のかんたんパンレシピ』より)

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地粉のパン生地の上にりんごのスライスを並べ、ココナッツシュガーをふりかけただけのシンプルなピザ。ピザのいいところは、とにかく簡単なところ!生地をビヨーンと伸ばしさえすれば完成するのですから。冷蔵庫にあるあまり野菜をのせるのもいいですよね。夕飯のおかずをのせて明朝の「朝ごパン」に変身させるのもありです。楽しさが何倍にも膨らむ「足し算」ピザ。

とはいえ「引き算」も大事。今回はりんごと相性のいいシナモンをのせようか迷いましたが、美味しいりんごがあれば、それだけでじゅうぶん美味しかった。

りんごの香りがぷわ〜んとして、その後で「地粉」の旨味がじんわり響く。

次はアップルシナモンロール…食べたいな。

 

りんごメニュー、まだまだ続く…(予定)。

 

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地粉のまるパン。

昨年のこと。

白崎茶会のパン先生クラスを受講中、一番よく焼いたのが「まるパン」。

シンプルほど難しい。

それを実感した日々でした。

仕事の合間のパン焼きは息抜きになったり(たまに重荷…笑)

早朝仕込み・深夜焼きが日課になって悶々とした時期もありました。

今でもほんとうに「うまくいった」と思える日はなかなかありません。いつか「目をつぶってもなんとなく焼けちゃうパン」へ昇格させたいのですが。

今日は、阿波晩茶(発酵茶)を粉末にしたものを混ぜて焼いてみました。

ダブル発酵です。

(写真はプレーンなまるパン)

 

 

 

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はじめまして。

こんにちは。
徳島のパン教室 unアンです。
神奈川県葉山にあるオーガニック料理教室「白崎茶会」公認のパン先生です。

このたび、ホームページを立ち上げました。

パン教室のご案内や日々のパン焼き、日々のことを
随時、更新していきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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